ベンチャーがオンライン秘書を使うべき理由

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新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

こんにちは。

ブロガーののとやです。

最近、スタートアップやベンチャー企業を中心に広まりつつあるオンライン秘書。

僕はスタートアップを中心にたくさんの会社を見てコンサルティングなどを、オンライン秘書を導入して効率化すべきと思うことが何度もありました

最近ではオンライン秘書を運営している企業の社長とかに会いに行って話を聞いたりしていて、ますますベンチャーがオンライン秘書を使うべきだと思います。

僕の実体験からオンライン秘書を使うべき理由についてご紹介します。

オンライン秘書とは

オンライン秘書とはアメリカで始まったといわれているサービスで、名前の通りオンラインで様々な仕事をやってくれる。

日本である多くのオンライン秘書サービスでは、秘書業務はもちろんのこと人事や経理webサイト運用まで様々な煩わしい業務をやってくれるころが多いです。

この業務の代行を素人ではなくて人事だったら人事経験のある人、経理だったら経理経験のある人に委託ができます。

バックオフィス系の業務を素人が行うとなると多大な労力と多大なストレスを抱えますが、オンライン秘書フジ子さんのようなサービスであれば、時給換算で2000円程度の料金でプロに業務を委託することができます。

ベンチャー企業がオンライン秘書を使うべき理由

ここからから本題。

ベンチャー企業がなぜオンライン秘書を使うべきなのでしょうか。

全てやるのは無理がある

スタートアップやベンチャー企業において社長は幅広いことをやらないといけません。

営業、マーケティング、広報、総務、人事、雑用・・・

あまりに幅広いことをやらないといけなくて、なれないことも多くかなり時間がかかります。

時間がかかるだけではなく、質も低くてコストパフォーマンスはかなり低いです。

バックオフィスなど苦手なことまで全てやってしまう人に対して僕が思うのは、

あなたのその仕事時給いくらの価値なの??

です。

正直いって普段慣れない起業家や経営者がバックオフィス系の仕事をしても時給1000円以下の価値の仕事しかできていなくて、かなり非効率。

オンライン秘書を使うことによって、適材適所の人材活用ができるので、おすすめです。

得意なことができなくなる

バックオフィスなど経営者がやるべきでない仕事まで自分で行うと本来経営者がやるべき仕事ができなくなります。

人には向き不向きがあります。

人が好き、営業が好きで外に出るのが好きな人は分析するのが苦手で、分析するのが得意な人はコミュニケーションを苦手にしていることが多いです。

将来のことを考えるのが得意な人は単純作業が苦手で、単純作業が苦手な人は将来を考えるのが得意だったりします。

人は不向きなことをやりすぎると、得意なことがだんだんできなくなってきます

本人はこのことに気づかないケースがほとんどです。

得意なことを犠牲にしてまでも、苦手なことをやるべきなのでしょうか。

得意な人に任せてコストパフォーマンスの高い仕事をやってもらったほうが、よっぽど効率的です。

スタートアップやベンチャーのような風が吹いたら飛ぶような企業は、より効率的な仕事を行っていかないと大手にはなかなか勝てません。

コスパがいい

なんといってもオンライン秘書はコスパがいいです。

その道のプロに仕事をお願いするので質が高いのはもちろんのこと、料金面でも大きなメリットがあります。

その理由が一線を退いた主婦を使っていること。

オンライン秘書の裏で働いているのは、結婚や出産前にバリバリ活躍をしていたレベルの高い主婦たちです。

場所や時間などの制約で社会復帰できなかった主婦たちが、オンライン秘書を支えています。

社会復帰をしたくてもできない優秀な人材をオンライン秘書を使えば、安く使うことが出来ます。

オンライン秘書以外の選択肢となると、アルバイトなどを雇うことになるりますが、教育コストも採用コストもかかる。

その上すぐ辞めるリスクもあるので、オンライン秘書のほうがよっぽどコスパが優れています。

バイト以外のあらゆる選択肢と比較しても僕は圧倒的にオンライン秘書がコスパに優れていると考えています。

モチベーション向上

モチベーションが向上するのは、オンライン秘書を使う大きなメリットです。

スタートアップやベンチャー企業の社長がやらないといけないことの幅と量があまりにも多いです。

たくさんある業務の中には当然、その人に向かない業務ってけっこうあって、その向かない業務をやって社長のモチベーションは気づかない合間に低下していきます。

このモチベーション低下は社長のパフォーマンスを大きく下げることになる。

社長のパフォーマンスの低下だけではなくその下からついてくる社員や従業員たちがその影響を受けて、パフォーマンスが低下していきます。

苦手なことを質の高いオンライン秘書に任せて、好きなことでモチベーションを維持するのが合理的な判断です。

採用コストがかからない

採用コストがかからないのはオンライン秘書の大きなメリットです。

アルバイトでも正社員でも人を採用するのにはコストがかかります

情報掲載するだけでもお金がかかるし、成果報酬型でもけっこうなお金を引かれます。

無料で使える採用媒体などもありますが、それを使うのにも人的コストがかかります。

採用媒体以外にも、候補者との面接調整や面接、その他の業務の時間的コストがかかってきます。

すぐ辞める可能性もある。

その中において、採用コストがかからないオンライン秘書は使い勝手がいいといえます。

教育コストがかからない

オンライン秘書で働いている人たちは秘書業務のプロたちです。

未経験の秘書を雇うとなると0から仕事を教えないといけないので、教育コストがかかります。

その上、覚えるまでは投資の期間になるので、無駄にお金を払わないといけないですし、やめるリスクさえあります。

オンライン秘書ではそもそもプロなので教育コストもかかりませんし、フジ子さんのような安いオンライン秘書であれば、アルバイト並みの安さで雇うことができるたりするので、大きなメリットを享受することができます。

フジ子さん!1年以上継続率90%のオンラインアシスタント山田真也社長にインタビューをしてきた。

フジ子さんの詳細・申し込みはこちらから

気に入らなかったらすぐ切れる

気に入らなかったらすぐ切れるのもオンライン秘書のメリットです。

正社員で人を雇用するとなると、様々なリスクが存在します。

採用に失敗してその人の能力ややる気がない人を雇ってしまうケースもあります。

活躍できないだけならまだしも、その悪影響が周りの従業員にも波及して足を引っ張る中心になるケースも以外と多い。

また、経営が傾いたときに従業員を解雇したいとなっても、正社員として雇用したら解雇するのはかなり大変です。

一方でオンライン秘書は契約期間はありますが、その契約期間が満了したときに継続しなければいいだけの話なので、簡単に契約をきることができます。

リーズナブル

リーズナブルなのもオンライン秘書のメリットでしょう。

バックオフィス系の業務を頼むとなると普通は派遣や正社員になりますが、そうなると月20万円程度かかってきます。

一方でオンライン秘書では月十万円程度で頼めますし、全てではありませんが30分単位で仕事をお願いできるところもあり、少ない額でも頼むことが可能です。

リーズナブルで融通が効く点も、オンライン秘書のメリットといえるでしょう。

オンライン秘書のデメリット

コストパフォーマンスがいいオンライン秘書ですが、もちろんオンライン秘書を使うデメリットはあります。

使いこなせない恐れ

オンライン秘書がよくても、それを使いこなせない恐れがあります。

オンライン秘書は名前の通りオンラインで仕事をするため、対面でコミュニケーションをとる機会がほとんどありません。

それなのにも関わらず、オンラインでの仕事依頼に消極的でコミュニケーションを取ろうとしません。

電話やチャットなどでやりとりすれば、質の高いサービスを享受できるんだけど、使う側が使えこなせない事によって、メリットを享受できない場合があります。

ただ、オンライン秘書もプロなのでオンラインのコミュニケーションが下手くそでもコミュニケーションをとる意志さえあれば、コミュニケーションは普通にとることができます。

また、これからは人手不足がさらに深刻化し、オンラインでマネジメントをできないと生き残っていけない時代がきます。

オンライン上でマネジメントやディレクションした事がある経験で、今からその経験をしておけば、転職やマネジメントをする上で大きな財産になります。

全てオンライン

オンライン秘書のデメリット2つ目が全てオンラインであるということ。

オンライン秘書は名前のとおりオンラインで仕事を依頼することになります。

なので、対面でオンライン秘書を頼みたいとなっても頼むことはできないないので、対面での仕事にこだわる企業には向いていません。

来客対応ができない

オンライン秘書のデメリット3つ目が来客対応ができない点。

一般的な秘書は当然ですが、来客対応や電話対応など出社しないと行えない部分まで行ってくれます。

一方で、オンライン秘書は対面で仕事をしないために、対面で行わないといけない仕事だと対応することができません。

身の回りの全ての世話を任せないのであれば、オンライン秘書を使わない方がいいでしょう。

しっかりと仕事をしてくれるか不安

オンライン秘書のデメリット4つ目が仕事をしてくれるか不安な点。

オンライン秘書は対面ではなくてオンラインで仕事を行っているために、実際に仕事をしているのかたまに不安になります。

特に、古い業界や考え方を持っている人は、目視で監視ができないために不安になるでしょう。

ただ、その不安は最初だけでオンライン秘書の働きぶりに不安はすぐに吹き飛ぶことになるでしょう。

おすすめできるオンライン秘書サービス

ここまでベンチャー企業やスタートアップがオンライン秘書を使うべき理由をご紹介してきました。

次に、おすすめのオンライン秘書サービスをご紹介します。

フジ子さん。継続率90%

おすすめのオンライン秘書サービスはフジ子さん。

フジ子さんの売りはなんといっても料金。

フジ子さんを運営している会社に聞いたんだけど、時給換算での料金はびっくりするくらい安いです。

フジ子さんの料金はオンライン秘書業界水準の半額以下。

料金が安い理由は、単純作業と付加価値の高い仕事を分けて仕事をお願いしていること。

付加価値の高い仕事をレベルの高いオンライン秘書にお願いすることによって、効率的に仕事を行うことができるので、安い料金で提供できています。

フジ子さんのオンライン秘書を使った企業からの評価は高くて、なんと継続率は90%もある。

ここまで継続率が高いのは、お客様に満足してもらっている証拠なので、継続率の高さからもフジ子さんを使うことをおすすめしています。

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フジ子さん!1年以上継続率90%のオンラインアシスタント山田真也社長にインタビューをしてきた。

キャスタービズ。質は高いが高価格

おすすめのオンライン秘書サービス2つ目がキャスタービズ。

キャスタービズは高価格戦略を取っているオンライン秘書。

頼める内容はフジ子さんと似ていて、違うところと言えばフジ子さんよりより優秀な人を確保しようと努力しているところ。

その努力もあって優秀なオンライン秘書が多いです。

とはいえ、僕の印象だとキャスタービズは高すぎる。

トライアルで1ヶ月12万円からだから、スタートアップやベンチャー企業にとってはなかなか手を出せない料金設定。

トライアル後の料金は時給換算で4000円程度。

かなりの高い料金であるので、ベンチャー企業にはあまりおすすめできません。

フジ子さんでも十分にオンライン秘書の質を担保できているので、予算に限りがある企業はフジ子さんを使ったほうがいいでしょう。

CasterBizの評判は?質は高い!だけど、問題も・・・

Genny

おすすめのオンライン秘書サービス3つ目がGenny。

Gennyは「メール確認、返信代行」「スケジュール管理」「ドライバー手配、運行管理」「アポイント調整」「調査、報告」「ビジネスランチ、会食予約」「出張手配」「契約書作成補助」「名刺管理」「経費精算補助」の10の項目から選べるオンライン秘書サービス。

フジ子さんやキャスタービズと比べて絞られている。

月10万5000円とまあまあのお値段がします。

Gennyはトライアルプランは月5000円で受けられます。

Gennyの詳細・申し込みはこちらから

ベンチャー企業におすすめなオンライン秘書以外のサービス

ベンチャー企業がオンライン秘書を使うべき理由についてご紹介してきました。

次に、オンライン秘書以外でベンチャー企業が使うべきサービス、手法をご紹介します!

僕は様々なベンチャー企業を見てきていて、その経験談を元にしているので、かなり役に立つと思います。

コンテンツマーケティング

オンライン秘書以外でベンチャー企業におすすめな手法一つ目がコンテンツマーケィング。

コンテンツマーケィングは主に、記事などを作成してアクセスを集めて売り上げをあげる手法をさします。

2010年代以降、インターネット広告の広告費が高騰していて、webマーケティングの主流になりつつあります。

アクセス数増加により売り上げUPに貢献するのは当然のことですが、サービスを認知することによって、ブランディングの効果も発揮します。

特に、世の中でまだあまり認知されていないサービスとのコンテンツマーケティングの相性は抜群で、記事をが見られることによって、認知度が上がっていきます。

コンテンツマーケィングがうまくいってる企業の中には年600%の成長をしている企業もあり、コンテンツマーケィングがうまくいけば爆発的に成長していきます。

オンライン秘書と同時に検討したほうがいい手法ですね。

コンテンツマーケティングとは!?成功する企業と失敗する企業の違い

コンテンツマーケティングの成功事例!SEOにブランディング

アフィリエイト広告

ベンチャー企業におすすめなオンライン秘書以外でおすすめなサービスがアフィリエイト広告です。

アフィリエイト広告はインターネット上の仕組みを使った広告です。

主には、個人で活動しているブロガーに記事で商品やサービスをしてもらい、会員登録や購入などの成果に対して報酬を支払います。

企業側が成果地点を決めることもできますし、成果報酬も決められるので、マーケティング上で重要なCPA(顧客獲得単価)をコントロールすることできます。

完全成果報酬でできるアフィリエイト広告もあるので、成果出なければお金を支払わなくていいので、その場合はリスクが全くと言ってもいいほどありません。

僕はwebマーケティングのコンサルティングを行っているのですが、必ずアフィリエイト広告を含めた提案を行っています。

オンライン秘書はバックオフィス系の最適化ですが、アフィリエイト広告はwebマーケティングの最適化です。

>アフィリエイト広告とは!導入するメリット、デメリット!自動集客の仕組み

フリーランスの人材紹介会社

オンライン秘書以外でおすすめなサービス3つ目がフリーランスの人材紹介会社です。

フリーランスの人材紹介会社は名前の通りで、個人事業主の方や正社員で働いているけど副業として働きたい人を紹介してくれる会社です。

フリーランスの人材紹介会社では、正社員では獲得することができな優秀な人材を獲得することができます。

最近の日本は人手不足で優秀な人材を正社員では獲得できない傾向にあります。

特に知名度がないベンチャー企業では顕著で、優秀な人材はフリーランスでしか獲得できない状況になりつつあります。

また正社員ではないので、上手く行かなかった場合には契約期間が終わればすぐ終わることができます。

あと、僕がやっていることなのですが、副業でまず関わらせて重要な仕事を任せて入らないといけない状況を作っていったりします。

優秀な人材を安価で雇うことができるので、フリーランスの人材紹介会社を使うのをかなりおすすめしています。

オンライン秘書と間接競合くらいのサービスですね。

>フリーランスとは?めちゃくちゃ稼げるが向き不向きがある

シューマツワーカーの詳細・申し込みはこちらから

会計ソフト

オンライン秘書以外でベンチャー企業におすすめなサービス4つ目が会計ソフト。

会計ソフトは経理をサポートしてくれるサービスで、かなり面倒な経理業務の工数をかなり削減してくれます。

デザイン的にもかなり優れていて、初心者でもかなり使い安い設計になっています。

会計ソフトのシェア1位のfreeeは100万以上の事業所で使われているサービスまでになり、会計ソフトを使うのは当たり前になっています。

会計ソフトは月数千円とかなり安いですし、会計ソフトを使わないのは正直時代遅れなので、使うようにしましょう。

経理などバックオフィスをサポートしてくれるサービスなので、オンライン秘書と一緒に検討するといいでしょう。

freeeの詳細・申し込みはこちらから

まとめ

ここまでオンライン秘書を使うべき理由についてご紹介してきました。

お金や人員が限られているベンチャー企業にとってオンライン秘書はぜひ使ってみてほしいサービスです。

テストするのにもそんなに大きなお金がかかるわけではないから、一度試してみてみてください。

もしかしたら、あなたの企業の生産性を大きく上げてくれるかもしれませんよ。

【オンライン秘書に興味がある向けの記事一覧】

フジ子さんの詳細・申し込みはこちらから

フジ子さん!1年以上継続率90%のオンラインアシスタント山田真也社長にインタビューをしてきた。

オンライン秘書比較表!16社を調べました。料金、おすすめなど

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新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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