デキる経営者、ビジネスマンには優れた「魚群探知機」が備わっている

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様々な魚群探知機がある

この世の中には様々な魚群探知機がある。

テレビ、インターネット、本。

様々な魚群探知機があそこに美味しい獲物があると教えてくれる。

でも、これには難点がある。

この魚群探知機は誰しも持っているもの。

誰しも持っている魚群探知機なわけだから、獲物を探知できても、そこにはたくさんのライバルがいる。

誰しもが持っている魚群探知機を使うと必ずと言ってもいいほど、激しい競争にあう。

そこで、勝つのは難しい。

勝ったとしてもそこで体力を消耗してしまう。

優れた魚群探知機を持つ人達

皆が持っていない魚群探知機を持っている人達がいる。

その人達は、人が知らないところの獲物を見つけて、割と簡単に魚を取ってしまう。

この人達の魚群探知機は一味も二味も違う。

例えば、この人達は鳥の動きを見ている。

鳥がいるところには、魚がたくさんいる。

他の人が気づかないうちに漁をはじめて、たくさんの利益を出す。

この場合は失敗するケースもある。

たまたま、鳥がたくさん飛んでいるだけかもしれないからね。

でも、この人達は他の人が気づかないところに目をつけ、獲物を取ってしまう。

これは、仕事も経営も一緒。

この魚群探知機を持ち始めると、ある時期から急激に成績が伸び始める。

優れた魚群探知機を持つには?

優れた魚群探知機を持つにはどうしたらいいのか??

一番手っ取り早いのは、優れた魚群探知機を持っている人に近づくこと。

もしかしたら、魚群探知機の持ち方を教えてくれるかもしれない。

教えてくれなくても、その魚群探知機を持ち合わせている人たちの船に乗ればいい。

これを社会で言うのであれば、魚群探知機を持った人の会社と関わること。

入ること。

まず、関わりたいんだったらクラウドワークス
とか使うと、魚群探知機のヒントが見つかるかもしれない。

Switch.
っていう転職サービスを使うのもいいかもしれない。

トレンドワードの「シェアリングエコノミー」とか「FinTech」、「VR」とかそういったところで働いてみるのもいいかもしれない。

シェアリングエコノミーが流行る6つの理由

シェアリングエコノミーとは、共有型経済のことで、物やサービスを所有するのではなく、あらゆるものをシェアする時代になりました。 シェアリングエコノミーには、カーシェアやファッションレンタル、スキルのシェアなど様々な分野に及びます。 このシェアリングエコノミーは流行りのサービスで、2016年はシェアリングエコノミー元年とも呼ばれ、これからどんどん広がっていくことが予想されます。 …

日本人には、あえて競争激しい分野にいこうとする考えもあるけど、それって非効率だと思う。

そんだけの元気があるんだったら、余力を残して他のところに投資すればいい。

休んで心の「ランナーズハイ」状態を作ればいい。

心の「ランナーズハイ」を作る

アイデアが出ない。 解決策が見いだせない。 今の日本人には非常に多く見受けれられる悩みだと思う。 考えようとしても余計なことを考えてしまう。 そんなときには、心(脳)のランナーズハイが必要だと思うんだよね。 人には、意識と無意識がある。 もし、今あなたが、「無」になれって言われたら、無になることは出来るだろうか?? ほとんどの人が、無ってなにって考え始めるだろう。 …

心の「ランナーズハイ」を作れば、アイデアも解決策も驚くほどに出てくるからね。

それも、質の高いものが。

優れた魚群探知機を持てれば、成果も出るようになるよ。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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