人を動かすライティング術

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人を動かす文章を書きたい。

でも、

「自分には文章力がないから無理」

だとか

「構成が下手くそでわけがわからない文章になっちゃう」

とか言って、文章を書かない人って多いよね。

特に最近に入ってからは、ブログでお金を稼ぐ人もかなり多くいて、ライティングが仕事、お金になる時代。

このチャンスがある時代において、

「文章書くのが下手くそだっていいじゃないか」

「読めにくくたっていいじゃないか」

あなたが書きたいこと、主張したいことを書けばいい。

もし、下手くそであっても、思いがあれば伝わるもの。

どんな下手くそでも何回も繰り返し読めば、読者だって理解する。

日本は思いやりの文化、助け合いの文化がある国。

文章書くのが苦手なら、読者に頑張って読んでもらう。

助けてもらおう。

著書「人を動かす文章術」で齋藤孝氏が語った言葉。

私はもの見方を変える文章こそが、意味のある文章だと思っています。

単に書かれた情報の一部を受け取るのではなく、その文章を読んだおかけで何かがインスパイアされる文章。

それを私達も最終目標にしたいと思います。

著書:人を動かす文章術
齋藤孝

誰も教えてくれない人を動かす文章術 [ 斎藤孝 ]

感想(4件)

真の文章力は、文の構成がしっかりてるとか、正しい日本語が書けてるかとかそういうことじゃない。

人を動かすライティング術は人に新たな気づきを与えること。

もしくは、世の中の人が思っていることを代弁すること。

文章が下手くそな人だって出来るはずだ。

話が上手い人がプレゼン上手なのだろうか??

実は、そうではない。

めちゃくちゃなことを言ってるのに、人気が出る人がいる。

これは、人を動かすライティング術でも一緒。

ユーザーが潜在的に思っていることを提示してあげればいい。

上手い下手は関係ない。

それが、的を得ていれば、あなたの文章は支持される。

いたってシンプルなこと。

人は皆面白い考え方を持っている。

それなのに、あなたの考え方を発信しないのは、国益を害している。

国益を害するって、けして大きなことではないよ。

ある人がネット上で発した発言が、国会で取り上げれる時代。

どんな人だって、人を動かす文章、ライティングをすること可能。

自分の考えを率直に述べること。

これが人を動かすライティング術だと思う。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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