なぜ「低学歴」社長が成功するのか??

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

度々日本で話題になるのが学歴の話。

学歴によって人を判断するような風潮があり、高学歴が優遇されているようにもみえる。

一方で、社長においては低学歴のほうが成功しているように私の目からすると見える。

それはなぜでしょうか??

高学歴社長を多く見る

低学歴社長のほうが成功するというと、異論を唱える人がいると思う。

高学歴社長のほうがよく見るって。

それは、マーケティング上そう見えるだけ。

例えば、東大出身の社長の場合は東大を全面に出して社長や企業を売り込んでいく。

一方で、Fランク大学出身や中卒の場合は、恥ずかしいのでわざわざ書かない。

もしくは、低学歴の方は学歴に興味が無い。

だから、高学歴社長が多いように見える。

そして、高学歴社長は話題になるから、メディアが取り上げる。

そういった意味では、注目を浴びやすいのは高学歴社長と言えるだろう。

あとは、資金調達もしやすい。

ほかにも、日本人には学歴コンプレックスが蔓延っているので、一回でも高学歴社長を見ると「高学歴」の一文字が頭のなかに残る。

高学歴社長が成功していると思うのは、印象論だったりする。

高学歴を邪魔するプライド

高学歴。

この学歴は経営者においては、邪魔になることがある。

それは、プライド。

起業をすると、会社のランクは底まで落ちる。

立ち上げたばかりの会社は弱者の戦略を取らないといけないのだが、高学歴社長はプライドが邪魔して、自分はできるやつだと勘違いをする。

反省をしないで、周りのせいにしたり、顧客のせいにする。

ようするに、高学歴社長は間違っている点を認めない。

認めない、わからないから、問題点がそのままになる。

そして、組織がギスギスして、原因がわからないまま内部崩壊をおかす。

学歴はビジネスの面ではほとんど役に立たない。

役にたつめんは、人脈とマーケティングがしやすい面ぐらいだろう。

むしろ邪魔になる。

もちろん、高学歴でプライドが高くなくて柔軟性がある人もいる。

だが、多くの高学歴がプライドという呪縛にはまっている。

低学歴は挑戦をする

低学歴は無駄なプライドがない分、とにかく挑戦をする。

スタートアップに必要なのは弱者の戦略。

弱者なんだから、自分の強みを徹底的に尖らして、そこで勝負をする。

スタートアップにとっての強みは、機動力。

社長が思ったことを言えば、一瞬で組織を変えることができる。

それを活かして、たくさんのことにとにかく挑戦をすればいい。

その失敗を分析してよりよいものを作っていけばいい。

これがスタートアップが取るべき戦略。

それをするのに最適なのが低学歴。

ただ、限定しなければならないのは、考えるのが得意な低学歴。

とにかく挑戦をして、なぜ失敗したのかを考える。

それに対する対策を練り、実行する。

それを繰り返して、成功したところにリソースをつぎ込んでいく。

低学歴はこのサイクルを回すのがうまい。

だから、低学歴社長ほうが成功しやすい。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で僕が起業した理由をフォローしよう!

The following two tabs change content below.

notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク