起業に必要な能力

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最近人気が出てきた起業という選択肢。

社会人だけではなく、学生起業も増えてきて成功する人も増えてきました。

でも、

「起業ってなんか怖い」

とか

「起業するだけの能力がない」

とか思ってたりしますよね。

でも、必要な能力があれば起業できる。

そう思ったので、起業で成功できる人の特徴、能力をまとめてみました。

自分なりの哲学がある

成功する起業家には自分なりの哲学があります。

起業家は正解を見つける会社員の働き方ではなく、正解を作るのが起業家として必要な能力です。

正解を見つけるためには自分の頭で考える力が必要です。

また、自分のやっていることを信じられる信念みたいなものが必要です。

考えるより行動

起業家がやらないといけないことは、とにかく数を打つことです。

なぜなら、何が成功するかわからないから。

世の中で成功したロールモデルって、なにかしらの強みを活かした結果成功してる場合があるので、けっこうあてにならなかったりするんですよね。

何が成功するかわからないから数を打たないといけない。

逆に、スタートアップの強みは機動力しかない。

会議なんてやらないで、思いついたらとにかく行動。

すると、なにか見えてくる。

試行錯誤が出来る

とにかく試行錯誤が必要。

数打つだけではなくて、その上で試行錯誤をする。

これを繰り返すことが必要。

そして、上手くいったところを重点的にやる。

すると、気づいたら成功している。

コミュニケーション能力は必要ない

いろんな議論があるけど、コミュニケーション能力は必要ないと思う。

さすがに営業会社を作るんだったらまずいと思うけど。

起業家は全部自分でする必要はない。

コミュニケーションが取れるやつを引っ張ってこれればいい。

コミュニケーション能力よりかは、人材を引っ張ってくる能力と、教育する能力の2つが重要。

結局はやってみないとわからない

起業して成功するかしないかは実際のところやってみないとわかりません。

起業の成功の要因は色々あるし、失敗の要因もいっぱいあるから。

例えば、リーマンショック以上の経済危機が訪れて、ベンチャー総崩れするかもしれないし。

でも、確実に言えること。

プランAで成功する確率はかなり少ないってこと。

ようするに、最初の起業プランとは違ってくるってこと。

参考にしてる本がこれ。

プランB [ ジョン・W.ムリンズ ]

感想(0件)

名前の通りなんだけど、グーグルもアマゾンもトヨタもみんなプランB、C、Dって試行錯誤しているうちに、今のビジネスモデルを構築した。

だから、やってみないとわからないっていうのが本音。

僕がおすすめしているのは、起業の失敗のリスクヘッジをしておくこと。

例えば、先に転職先を決めておくのでもいい。

起業でリスクがないことはありえないから、先にして起業するのがベスト思う。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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