SEOでめちゃくちゃ大事なのがタイトル!劇的に変わるタイトルの付け方

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SEO。

SEOは検索エンジン最適化で検索順位を上げていくことを指す。

このSEO対策に企業やアフィリエイターなど様々な人は四苦八苦している。

検索エンジンを提供しているグーグルは、掲載順位を適切にするためにアルゴリズムを変更しているわけだけど、最近大きな変化を感じている。

それが、SEOのタイトルの付け方が掲載順位に大きな影響を与えているということ。

タイトルによって変わる掲載順位

グーグルのアルゴリズムは日々変化している。

前までは内部施策においてはキーワード出現率、外部施策においては被リンクが重要だった。

今でも関わっている要素だけど、重要性は低下している。

それよりSEOで重要性が増しているのが、タイトルの付け方だ。

このタイトルの付け方が上手く行けば、自分が想像している以上に掲載順位が高く表示される。

僕はたくさんのブログを運営しているから、それを手に取るように感じているんだけど、その一部を紹介したいと思う。

例えば、「我慢と忍耐の違い!知っているだけで気持ちがたいぶ楽になる」という記事。

この記事はSEOについて全く考えていない記事で、検索流入は全くと言ってもいいほど期待できない記事。
(後にリライトしたから、今は少しだけSEO対策をしている。)

忍耐という言葉で検索順位を4位にあがってきている。

この検索ワードの上位はご覧のように辞書のサイトが上位を独占していて、我慢と忍耐の違いの記事が書いてある「頑張りたくない時に読むブログ」のドメインの強さでは、検索圏外が一般的だろう。

それでも、4位に上ってきている理由はおそらくタイトルの付け方にある。

検索してきた人がクリックしたくなるようなタイトルを付けられているから、興味を持ったユーザーがクリックをして最後まで読んでくれる。

文字数の割には、滞在時間が長いしタイトルの付け方以外に上位表示がされる理由が考えられないからね。

タイトルに感情を入れる

タイトルに感情を入れると効果的なSEOになる。

検索してきたユーザーは何かに困っていて、それを改善するためにたどり着いてくる。

多くのブログやサイトはその問題解決にフォーカスをして、タイトルをつけたり、文章を書いたりしている。

たしかにそれは間違いではないのだが、それではなにか足りない。

それが、感情だ。

人間は人間である前に動物であり、どんな人にだって感情がある。

先程の記事で言うのであれば、「忍耐」という言葉を検索してきたときの感情は「辛い」。

仕事や部活、勉強などで辛い思いをしているけど、我慢、忍耐をしないといけないと思っている。

その忍耐をしている人たちに、「知っているだけで気持ちがたいぶ楽になる」とタイトルをつけると、クリックしたくなるし高いモチベーションで記事を読んでくれる。

その結果が高い検索順位として表れている。

検索した人の感情を考えよう

タイトルの付け方において検索した人の感情を考えよう。

あくまで問題解決ではなく、検索してきた人の「感情」を考える。

競合記事がやっていないから、感情を入れると差別化で価値になる。

その方法はペルソナにそっくり。

どんな時にどんな想いで検索してきたのか。

仕事で上司に怒られたのかもしれないし、毎日の勉強が辛くなったのかもしれない。

その気持がわかれば、タイトルを自ずと考えられる。

もしSEO対策をするのであれば、検索してきたユーザーの感情を考えてタイトルを付けるようにしよう。

タイトル以外にSEOで重要なこと

SEOでタイトルの付け方が大事と言ってきたけど、もちろんタイトル以外にも重要な事はある。

そちらもご紹介しますね。

ページ滞在時間

ページ滞在時間もSEOにおいて重要。

グーグルは凄くて人が読んでいるくらいの精度だって言う人がいるけど、僕はそうとは思わない。

アルゴリズムの仕組みから考えてもわかることは、ユーザーの動きと数字の良し悪し。

特に数字の良し悪しを見ていると思う。

その中で重要なのが、ページ滞在時間だ。

検索順位の決定要因としてグーグルが考えているのが、検索ユーザー(検索ワード)に対してわかりやすい情報を提供すること。

わかりやすい情報を提供しているかどうかの判断として、1番しっくりくのがページ滞在時間だ。

ページ滞在時間が長ければ、それだけユーザーが読んでいるということであり、問題解決された確率が高い。

だから、SEOに必要なのは感情を考えたタイトルを付けてクリックさせ、そのタイトルに沿った記事を書くことになってくる。

文字数

SEOに必要なのは文字数もそうだ。

これは、先程話したページ滞在時間に関わってくる。

文字数が多ければ多いほど、読了したときのページ滞在時間が長くなり、平均ページ滞在時間も長くなる。

その傾向をグーグル側が保持している大量のデータでわかるはずだから、グーグルのアルゴリズムに文字数も入れていると思う。

事実、ある程度競合がいるキーワードでの検索順位1ページ目はほとんどが2000字以上とそれなりの文字数になっている。

分析

SEOでタイトルの付け方が以外で重要なのが、分析だ。

成功しているアフィリエイターやブロガーは毎日膨大な量の文字数を書いている。

書いているうちに文章がうまくなり、収入が増えている面もあるけど、それ以上に大きい要素がありそれが分析。

たくさん書くことによって検索上位の記事、バズる記事などの傾向が見えてくる。

その傾向を分析しているから、SEOでも上手くいく。

SEOの業界でも、SEOの業者にいる優秀な人が事業会社に転職しても上手く行かないといわれている。

その理由が、データ不足。

SEOの業者が強い理由は、たくさんのデータを持っていて分析ができること。

この分析ができないと成功できる確率が大きく減ることになる。

自分は分析が苦手だと思うのであれば、Anatomyをおすすめしたい。

アナトミーは複雑なアクセス解析データを直感的に、わかりやすく表示する新感覚の解析ツール。

わかりやすいビジュアルでどこが問題なのか教えてくれるし、なにより無料で使える。

実際に使っている人も多いし、使った人の評判もいいから一度試してみて。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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