オウンドメディアを外注するメリット、デメリット!外注先の見極め方って?

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新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

こんにちは。コンテンツマーケターのノトヤです。

私は立ち上げ5ヶ月ブログで37万PV達成したり、オウンドメディアを5ヶ月で8000PVから20万PVまで伸ばすなどオウンドメディアの運営を得意としています。

そこでよく聞かれるのがオウンドメディアをどこに外注したらいいかどうか。

オウンドメディアの外注先って初めて聞いたばかりでどこがいいかわからないし、そもそも害虫するメリット、デメリットもわからなかったりしますよね。

この記事ではオウンドメディアを外注するメリット、デメリット、外注先の選び方をご紹介します。

オウンドメディアを外注するメリット

まず最初にオウンドメディアを外注するメリットについてです。

オウンドメディアを外注すると楽ですし、なにより成功確率が上がります。

オウンドメディアを外注するメリット一つ目が楽なところ。

率直にいうと、オウンドメディアを内製化するとなるとかなり大変です。

戦略の立案、採用、教育、記事作成・・・

慣れている人ではそこまでではないですが、慣れない人が本業の傍らでやるとめちゃくちゃ大変です。

場合によっては取材しに外出しないとならないですし、オフィスで仕事ができたとしてもライティングや編集はかなり大変です。

既存のリソースの中でやろうとすると中途半端に終わることがほとんどなので、外注したほうがいいでしょう。

成功確率が高まる

オウンドメディアを外注するメリット2つ目が成功確率が高まるところ。

2015年以降、IT業界を中心に盛んにオウンドメディアと言われるようになり、たくさんの企業がオウンドメディアをはじめ、大量にコンテンツを生成しました。

そのコンテンツは検索エンジンやSNSなどに残り、ライバルとなっています。

この状況で初心者がオウンメディアを始めても成功確率は0に近いですが、優秀なオウンドメディアの代行業者に外注すれば、かなりの確率で成功させることができます。

その一方で、オウンドメディアの外注先はピンキリ。

ビックリするくらい質の低いところもあれば、逆にビックリするくらい質の高いところもあります。

外注を頼む時は、しっかりと選定するようにしましょう。

SEOに強い記事が納品される

オウンドメディアを外注する3つ目のメリットはSEOに強い記事が納品されること。

SEOとは検索エンジン最適化という意味で、検索エンジンで上位表示されやすい記事を納品してくれます。

コンテンツSEOといわれる分野になりますが、このコンテンツSEOを初心が身につけるには最低半年かかります。

半年頑張って書き続けても全然身につかない人もいるので、それを外注業者に頼めるのはかなりのメリット言えるでしょう。

その一方で、SEOに強い記事を納品としている外注業者でも、「なんだこれ?」って思うよなSEOを全然考えられていない記事が納品されたりするので、そこの部分はしっかりと見分ける必要があります。

コンテンツSEOとは?コンテンツマーケティングでSEOを取り入れるべき理由

オウンドメディアを外注するデメリット

次にオウンドメディアを外注するデメリットです。

オウンドメディアを外注すると「多額の費用」がかかりますし、ノウハウが残らないなどのデメリットがあります。

多額の費用がかかる

オウンドメディアを外注する時のデメリット1つ目が多額の費用がかかること。

これは、オウンドメディアの立ち上げからお願いする形の際になるのですが、ブログメディアの立ち上げに、サイト制作費を数十万から数百万円を要求されたりします。

数十万単位でもベンチャー、中小企業にとってはけっこう大きなお金ですよね。

ただ、これは自分でワードプレスなどのブログ管理ツールを使えば、初期費用0円でブログメディアを立ち上げることができます。

このサイトにかかっている費用はサーバー代とドメイン代で、年1万円くらいですからね。

オウンドメディアを外注するとこの費用を要求される場合があるのがデメリットになりますが、私みたいにブログメディアの立ち上げを無料に近い料金でやってくれる外注先もあるので、予算ががあまりないのであれば、そういったところに外注をしましょう。

ノウハウが残りにくい

オウンドメディアを外注するデメリット2つ目がノウハウが残りにくいところ。

内製と外注の大きな違いがノウハウが残るかどうかで、内製すると会社内にノウハウが残りますが、外注だとノウハウが残りません。

ノウハウを社内に残したい場合は、自社で運用するか、ノウハウを積極的に教えながらコンサルしてくれる会社に頼むようにしましょう。

専門知識に弱い

オウンドメディアを外注するデメリット3つ目が専門知識に弱いところ。

オウンドメディアの外注先はオウンドメディアについて基本的には詳しいですが、その一方でそのビジネス分野については弱いです。

専門知識が必要な分野はオウンドメディアの外注先を工夫する必要があるでしょう。

例えば、私がコンサルとして入る例ですが、専門分野に詳しい人をインタビューをしたり、文章の基本はこちらで書くので、業界の裏話や経験談を付け加えていただくようにお願いしたりしています。

そのことによって、検索に強い記事と業界に深い記事の両立することができています。

オウンドメディアを外注する時には、専門分野をどれくらいキャッチアップする気があるのかを確かめるようにしたほうがいいでしょう。

オウンドメディアの外注先の選び方

次に外注先の選び方です。

オウンドメディアで失敗しない外注先の選び方はあるのでしょうか。

営業やコンサルタントの知識レベル

外注先の選び方一つ目が営業やコンサルタントの知識レベル。

オウンドメディアの外注業者の多くは、営業がメインで売り上げUPを過度に追い求めている現状があります。

そのせいで、そんなに知識レベルのない人が営業やコンサルタントをやっているケースが多くあります。

オウンドメディアを成功させる難易度が上がっている最近では、知識、経験がない人が運営しても成功確率はかなり低いです。

オウンドメディアの外注先を選ぶ時には、コンサルタントの知識レベルを見分けるようにしましょう。

実績

外注先の選び方2つ目が実績です。

ただ、この実績の部分は気をつけて見ないといけません。

オウンドメディアの外注業者は会社としての実績をアピールしてきますが、大事になってくるのが、営業や担当者の実績です。

今までコンサルでどのような実績を残してきたか、自分が持っているブログでの実績はどうなのか。

特に自分のブログで実績を残しているのであれば、信頼に値するでしょう。

0からのスタートですし、一人で成果残すのって、しっかりとした知識がないとできないですからね。

実績として見るところはビックワードでの上位表示。

例えば私は、月間で数万回〜数十万回検索されているSEやシステムエンジニアで上位表示を実現しています。

このようなキーワードで上位表示できていれば、実力はありますし、逆に言うと上位表示が実現できていなければ、SEOの知識はないと考えていいでしょう。

規模は関係ない

オウンドメディアの外注先を選ぶ時に会社の規模を気にする方もいると思いますが、規模は全く関係ありません。

個人で大活躍している人もいれば、大企業でもぼったくりのような業者も普通に存在します。

私が知る限りでは、大手のオウンドメディアの外注先は大きくなりにつれて、どんどん内容が薄くなっている感じを受けます。

売り上げを先に追い求めたために、コンサルタントのレベルが上がりきる前に、採用を繰り返していた結果、ノウハウがどんどん薄くなっています。

このようにオウンドメディアを外注する時には規模は関係ないので、担当してくれるコンサルタントの実績や立ち振る舞いを見て判断するようにしましょう。

オウンドメディアのご相談に乗ります

ここまでオウンドメディアの外注先の選び方をご紹介してきました。

オウンドメディアの外注先選びはめちゃくちゃ大事です。

というのも、オウンドメディアはうまくいけば売り上げアップにめちゃくちゃ貢献して、成長の牽引役になってくれますが、失敗すれば出て行くのは費用のみです。

オウンドメディアの外注先をしっかり選ぶことができれば、オウンドメディアを成功に導くことができます。

オウンドメディアの運営が得意でコンサルティングを行っている私がご相談に乗ります。

以下のフォームからご気軽にご連絡ください!

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