コンテンツマーケィングのコンサルティング業者の選び方!メリット、デメリット

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こんにちは!

コンテンツマーケターのノトヤです。

私はオウンドメディアで5カ月で8000PVから20万PVに育てたり、自分が持っているブログでは5カ月で37万PVにするなどコンテンツマーケティングの一部であるコンテンツSEOが得意です。

僕自身もコンテンツマーケティングのコンサルティングを行ってますし、様々なコンサルティング業者を見てきました。

その経験からコンサルティング業者の選び方やコンサルティング業者を選び方をご紹介します。

コンテンツマーケティングコンサル業者の選び方

どこのコンサル業者に頼めばいいのでしょうか。

今までのコンサルティング実績

コンテンツマーケティングコンサル業者の選び方一つ目が今までのコンサルティング実績。

コンサル業者なので立ち上げてたばかりの会社以外は今までの成果、実績があります。

コンテンツマーケティングはPVや検索順位などわかりやすい実績が残るので、必ず実績を見るようにしましょう。

ただ、このとき気をつけないといけないのが、全体感。

コンサル業者は当然のことですが、コンテンツマーケティングの運用で残したいい実績のみを見せてきます。

当然、うまくいかないケースもありますしたまたま運がよくで結果が出てしまうケースもあります。

なので、いい結果を鵜呑みにするのではなく、悪い部分もあるんだろうなと割り引いて見るようにしましょう。

編集者の実績

コンテンツマーケティングのコンサルティング業者を選び方2つ目が編集者の実績。

先ほど紹介した会社の実績より、大事なのがこの編集者の実績です。

コンサルティング業者に頼んではいますが、成果に大きな影響を与えるのが編集者の実績です。

これはどの分野で外注する時も一緒ですよね。

コンサルティングの成果は企業ではなく、コンサルティングの担当者に依存します。

コンサルティングでは、編集者のレベルがそのサイト全体のレベルを決めていくので、コンサルティング業者を頼むときはその担当者がコンテンツマーケティングでどのような実績を持っているか聞くようにしましょう。

分野について詳しいか

コンテンツマーケティングのコンサル業者の選び方3つ目がその分野に詳しいかどうか。

いくら編集者や会社がコンサルティング実績を持っていても、その分野に詳しくなかったらなかなか厳しいものがあります。

専門性が求められない分野だったら詳しくなくても大丈夫ですが、医療など専門性が求められる分野に関しては、コンサルティング会社が過去に執筆履歴があるかどうか考慮に入れる必要があります。

立ち上げなのか途中からかなのか

4つ目が立ち上げなのか。途中からなのか。

コンテンツマーケティングにおいて立ち上げからなのか、既にメディアがある場合のコンサルティングなのかよって求められる能力が異なってきます。

0→1はなにもないところから戦略立案やキーワード選定などの上流部分から新規記事作成などの下流部分を行っていきます。

一方で、1→10の場合は、データ分析からリライトなどやる施策も能力も全く異なってきます。

なので、コンサルティング業者に頼むときには0→1が得意なのか1→10が得意なのか聞くようにしましょう

失敗した経験を聞く

コンテンツマーケティングの業者を選定する時には必ず失敗した経験を聞くようにしましょう。

どんなにうまくいっているコンテンツマーケティングの業者でも多くの失敗を経験してきています。

僕が入ったコンテンツマーケティングのコンサル案件では、PV(アクセス数)を伸ばすことに成功しましたが、会員登録(CV)には少ししか繋がりませんでした。

その経験があり今では、CVにいたるCV導線を作ったり、CVに近いキーワードを抽出して、PVのみを追わないような体制をしています。

過去の失敗とその対策を聞くことによって、相手の能力や実力がなんとなくわかってきます

面接の質問に近くなりますが、コンサル業者を選ぶ時には失敗したときの経験について話を聞くようにしましょう。

コンテンツマーケティングコンサル業者を使うメリット

次にコンテンツマーケティングのコンサルティング業者を使うメリットです。

コンサルティング業者に頼むデメリットももちろんありますが、頼むメリットもあります。

いい業者を選べば成功率が高くなる

当然のことですが、いいコンテンツマーケティングのコンサルティング業者を選べば成功率が高くなります。

2010年以降IT企業を中心にオウンドメディアという言葉が盛んに聞かれるようになり、たくさんの記事が公開されてきました。

競合がかなり増えてきたために5年前だったらなんとなくしてても成功していたものが、戦略的にコンテンツマーケティングを行わないと成功しなくなりました

難易度が上がったために素人がやってもほぼほぼ失敗におわります。

一方で、グーグルの精度があがり質の高い記事をあげるようになったので、質の高い編集者がいれば検索上位を実現できます。。

自社に優秀な編集者がいればいいですが、いない場合はいいコンテンツマーケティングのコンサル業者に頼むことによって、成功率を大きく上げることができます。

採用をしなくて済む

コンテンツマーケティングのコンサル業者を使うメリット2つ目が採用しなくて済むこと。

コンテンツマーケティングで成功させるためにはある程度の記事数が必要なので、それに伴いけっこうな人数を使っていかないといけません。

そうなると、採用したり教育したりなど手間とコストがかかります。

好きな人にとってはいいと思いますが、これをやるとなるとけっこう面倒だったりします。

また、採用してチームを作るとなると失敗した時の撤退が難しくなるので、その徹底のしやすさもコンサルティング業者に頼むメリットだったりします。

撤退が容易

コンテンツマーケティングのコンサルティング業者を使うメリット3つ目が撤退が容易であること。

コンテンツマーケティングを高い確率で成功されるためには、優秀な編集者を雇うことになります。

正社員で雇うために、成功見込みがなくなってもクビにすることができません

その上、編集者はコンテンツマーケティングの仕事に高いプライドを持っているので、配置転換するのも難しいのです。

そうなると、コンテンツマーケティングの撤退が難しくなります。

一方で、コンテンツマーケティングの業者を頼めば契約期間を終えたタイミングですぐに切ればいいので、簡単に撤退することができます。

コンテンツマーケィングコンサル業者を使うデメリット

次に、コンテンツマーケティングのコンサル業者を使うデメリットです。

納期が優先になり記事の質が落ちる

コンサルティングのコンサルティング業者を使うデメリット一つ目が記事の質が落ちること。

コンテンツマーケティングのコンサル業者はライターを抱えているケースが多いですが、そこには大きなジレンマを抱えています。

それが賃金・・・

ライターを抱えるが故にたくさんの賃金をライターに払っているわけです。

これに加えて、企業はいつまで契約が続くわからないので基本的には必要最低限のライターを抱えるということになります。

多くの企業をコンサルティングしている時期だと、記事の質を落としてスピードをあげたり、新たにライターを雇ったりします。

このような状況は頻繁に起こってくるので、質より納期が優先されて、あまり質の高くない記事が納品されることになります。

SEO的観点が漏れている

コンテンツマーケティングなどで重要なのがSEOです。

SEOは検索エンジン最適化という意味で検索エンジンで上位表示させる施策になります。

マーケティングにおいて最重要とも言ってもいいのがSEOなのですが、コンテンツマーケティングのコンサルティング業者はこの観点が抜け落ちていることが多々あります。

というのも、ライターは字を綺麗に書くのはうまいですが、検索エンジンで上位表示させるためのライティングSEOライティングの方法を知りません

この状況で依頼をしても、検索からのアクセスがほぼほぼ期待できません。

SNSなどから流入が見込めるケースもありますが、アクセス増加に最も寄与する検索エンジンからのアクセスが期待できないのは、かなりのマイナスポイントですね。

俯瞰してみることができなくなる

コンテンツマーケティングのコンサルティング業者に頼むと俯瞰的に見れなくなります。

コンテンツマーケティングはあくまで、マーケティングの一手法にしかすぎません。

広告運用やSNSなど他のマーケティングとは全然違う能力が求められますが、本質的には同じことなのです。

コンテンツマーケティングのコンサルティング業者に頼んでしまうと、なんとなくしかコンテンツマーケティングに関して理解できないので、俯瞰してみることができなくなります。

そうすると、どこにどれくらいの予算をつぎ込むべきかわかなくなり、マーケティングの全体最適化ができなくなります。

コンテンツマーケティングの自社運用は難しい?

コンテンツマーケマーケティングをやりたくても外注業者に出したくないケースがありますよね。

コンサルティング業者に発注しなくてもコンサルティングをできるケースがあります。

業務委託でプロを雇う

コンサルティング業者に出さなくてもコンテンツマーケィングができる方法一つ目が業務委託でプロを雇うこと。

コンテンツマーケィングは5年前だったら素人で成功させることができると思いますが、今になっては素人がコンテンツマーケティングを成功させるのはかなり難しいです。

その際、外部のプロを自社に入らせる形でコンサルティングを行わせる業務委託がおすすめ。

週5日拘束することはできませんが、比較的意思疎通ははかれます。

ツールを使う

ツールを使うのもありです。

コンサルティング業者や業務委託には正直劣りますが、自社で完結したいという場合はツールを使うのも一つの選択肢でしょう。

その中で僕がおすすめしているのが、ferret oneという集客支援ツールです。

ferretoneは90日間で成果が出るSEO集客ツールで、制作・集客・効果検証を正確に行えるようになります。

その上、「SEO対策」というキーワードで1位を取っているferretを運営しているプロ達が手厚くサポートしているので、未経験の方でも能力を身につけることができます。

基本的にはしっかりとした外注業者に頼むもしくは、業務委託でプロを雇い入れることをおすすめしていますが、それが嫌なのであればferretoneのツールを導入するのがいいでしょう。

ferret Oneの詳細・申し込みはこちらから

仕組み化支援をしてもらう

3つ目がコンテンツマーケティングの仕組み化支援をしてもらうことです。

これは僕も仕事にしているところですね。

コンテンツマーケティングを含めてマーケティングに関して代理店に任せるのではなく、スペシャリストにマーケティングの戦略立案から採用、教育まで行ってもらいます

その際、その人の後継を作ることによって、自社内でマーケティングについて全て行えるようになります。

コンテンツマーケティングを含めたマーケティングの組織の強い弱いでその会社の売り上げは大きく変わっていきます。

僕も仕事柄いろいろな経営者と話しますが、この仕組み化支援の話が最も受けがいいですし、最も成果が出る方法です。

まとめ

ここまでコンテンツマーケティングのコンサルティング業者に頼むメリット、デメリットをご紹介してきました。

コンテンツマーケティングについてのご相談も受け付けているので、興味がある方はtwitterFacebookでご連絡してください。

【コンテンツマーケティングのコンサルに興味がある人向けの記事一覧】

コンテンツマーケティングとは!?成功する企業と失敗する企業の違い

コンテンツマーケティングの成功事例!SEOにブランディング

オウンドメディアの役割。メリットとデメリットって?

ベンチャーがオンライン秘書を使うべき理由

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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