デザイナーがフリーランスになるには?会社を辞める日時を決めちゃおう

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

こんにちは!フリーランスだったノトヤです。

私は元々フリーランスだったので、デザイナーの方にフリーランスになるにはどうしたらいいの?とよく聞かれます。

デザイナーはフリーランスになりやすい職業なので、フリーランスになりたいデザイナーさんがかなり多いみたいです。

デザイナーがフリーランスなることに関して僕はおすすめしています。

なぜなら、求められているから。

人手不足のデザイナーは求められているので、軌道に乗ればたくさんの相談が来ますが、その一方で、最初の仕事をとるのが難しかったりします。

この記事では、デザイナーがフリーランスになる方法とフリーランスとして活躍する方法をご紹介します。

デザイナーがフリーランスになる方法

まず最初にデザイナーがフリーランスになる方法です。

フリーランスの働き方やなりかたってかなりブラックボックスですよね。

副業を始める

デザイナーがフリーランスになる方法1つ目が副業を始めること。

副業を始めるのは私が最も勧めているフリーランスになる方法です。

デザイナーに限らずどの職種でも、フリーランスに向いている人と向かない人がいます。

デザイナーとして優秀でも正社員のほうが性格的に合っている人もいれば、優秀ではなくてもフリーランスとして活動しているうちにスキルが伸びる人がいます。

その見定め方で比較的わかりやすいのが、デザイナーの副業を初めて見ること。

副業と言っても名前が副業なだけで、業務委託として仕事を受けるのはフリーランスとなにも変わりません。

デザイナーの副業が楽しいのであれば、フリーランスに向いている確率が高いですし、逆に辛いと感じるのであればフリーランスに向かない確率が高いといえます。

また、副業で受けた企業で活躍すれば週1から3に増やさないかとオファーがあると思います。

そのタイミングでフリーランスになれば、ある程度の収入を確保しながらフリーランスになれるので、かなりスムーズにいきます。

フリーランスになりたいのであれば、まずは副業を始めることをおすすめします。

会社を辞める日時を決める

デザイナーがフリーランスになる方法2つ目が会社を辞める日時を決めること。

これ結構大事です。

デザイナーの仕事でも、納期が迫らないと頑張れないことってよくありますよね。

それと同じで、会社を辞める日時(期日)を決めると焦りますし、頑張ります。

会社を辞める日時を決めなければなにもしないでしょう。

ほんとにフリーランスになりたいのであれば、先に期日を設定してしまいましょう。

フリーランスの人材紹介サービスを使う

デザイナーが副業や仕事を探すには、フリーランスの人材紹介サービスを使うのもありです。

2010年後半に入り、フリーランスの人材紹介会社が一気に増え始めて、登録する企業がかなり増えてきました。

最近、フリーランスに対する印象も変わってきたので、フリーランスの人材紹介会社を使う企業も増えてきています。

ここで、仕事を探すのもありです。

特に駆け出しフリーランスデザイナーとなると仕事の少なさに苦労する方が多いと思うので、おすすめです。

私も駆け出しフリーランスだった頃は、複数の人材紹介サービスに登録してよく使っていました。

デザイナーにとっておすすめのサービスがWorkshipフリーランスプロの副業です。

もし、フリーランスになることを検討しているのであれば、先に登録するのもありでしょう。

多くの場合は、コンサルタントから連絡が来るので、その際に悩み相談をしたり、いくつかデザイナーの案件が決まった段階でフリーランスになると比較的スムーズにいきます。

他にも、おすすめの人材紹介サービスは以下の記事でご紹介しています。

フリーランスの人材紹介サービス!求人情報がたくさんあります

うちにくる

デザイナーがフリーランスになりたいのであれば、うちにくるのもありです。

私は合同会社ハピスキの代表です。

合同会社ハピスキはwebマーケティングのコンサルティングを行っています。

お客様の課題を解決しようとすると必ずと言ってもいいほど、デザインの問題にぶつかります。

webマーケティングで重要なのが、CVRをあげることですが、これを上げるためにはデザイナーの力が必要だったりします。

このデザインの部分を任せれるデザイナーの方がいると、幅が広がりますし、コンサルティングの成果もかなり出ます。

また、弊社の特徴はプロジェクト形式でアサインする形なので、例えばLPの作成しかやりたくないといった希望にもお答えすることができるので、かなり融通はききます。

デザイナーの採用はハピスキのミッションにもなっているので、もしよろしければ以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

都内のカフェでお話できれば大変嬉しいです。

お問い合わせはこちらから

デザイナーがフリーランスとして活躍するために必要なこと

次にデザイナーがフリーランスとして活躍するために必要なことです。

フリーランスは個人事業主になるので、自分がしっかりしていなければ無職になってしまいます。

ここから言うことは当たり前なことですが、かなり重要なことになるので、しっかりと抑えておきましょう。

目の前の案件を必死にやる

意外と忘れがちなのが、目の前の案件を必死にやることです。

これはデザイナーに限らずなのですが、フリーランスはこれがめちゃくちゃ大事です。

仮に、今の報酬が低くても、今の仕事を必死でやっていれば紹介が入ってくるケースが多々あります。

というのも、経営者の知り合いは経営者なので、あるタイミングで他のデザインの案件を紹介してくれたりします。

また、紹介で入る案件は、先方が自分のことをかなり信頼してくれるのでかなりやりやすいです。

もちろん、必死でやっても紹介がない場合も多々ありますが、それを繰り返しているとある時紹介がきて、気づいたら断らないといけないほど案件が増えます。

もし、フリーランスデザイナーとして活動を始めたらのであれば、まずは目の前の案件を必死でやりましょう。

営業

これはフリーランスの中であまり語られない話ですが、営業は非常に重要です。

フリーランスはデザイナーに限らず皆個人事業主です。

一人で事業を運営しているわけなので、案件がこなければ倒産します。

現役のフリーランスの方はあまりこのことについて語ろうとしません。

泥臭いですし、紹介で案件がたくさん来るって言った方ができるデザイナーだと思われますからね。

フリーランスデザイナーで営業なしでやっている人もまあまあいますが、この人はキーマンに会ったからやっていけてるのです。

キーマンというのはデザイナーを欲している企業の人事権のある人と繋がっている人です。

この人と繋がることで、たくさんの紹介が来るので、紹介がびっくりするくらい入ってきます。

ただ、フリーランスのなりたてでいきなりキーマンに会えるわけではないですし、キーマンに出会えるまでは営業活動をしないといけないので、地道にやってきましょう。

フリーランスの営業活動(仕事の取り方)は以下の記事でご紹介しています。

一応、現役フリーランスの方に褒められた記事なので、いい内容になっていると思います。

フリーランス仕事の探し方と取り方!コツを掴むと簡単に取れる

僕の周りにデザイナーを探している人がたくさんいます

ここまでデザイナーがフリーランスになる方法をご紹介してきました。

デザイナーがフリーランスになるのは、営業など大変なことが多いですが、キーマンに会えば自由に楽しく働くことができます。

私が運営している企業でもデザイナーを探していますし、私の知り合いもデザイナーを探しています。

もし、フリーランスもしくは副業でデザイナーの仕事が欲しかったり、悩んでいることがあれば以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

都内のカフェでご相談に乗りますし、もしかしたらデザイナーの仕事の紹介ができるかもしれません。

デザイナーの仕事に関するご相談はこちらから

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