起業する前の準備に必要なこと。

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起業。

起業は一世一代の大勝負で、起業したいけど不安だという人が多いんじゃないのかな?

起業する前になにをしたらいいのかどうか。

どんな準備が必要なのかどうか。

わからないことだらけでわからないのが、起業なのです。

僕は、起業直後のスタートアップでたくさんの会社に参画して、マーケティングを支援してきました。

たくさんの起業家が苦労してきたこと、失敗してきたことをたくさん見てきてきた。

その経験から起業する前にどんな準備をしておいたほうがいいかわかります。

ということで、起業する前に必要な準備をご紹介します。

たくさんの起業家に会う

起業の準備1つめがたくさんの起業家に会うこと。

起業をすると予想外の連続で、そこにはドラマがあります。

予想外のことを全て対策、準備をするのは不可能といえる。

起業する前に1番しないといけないことは心の準備。

度重なる試練を超えていけるだけの心の準備はできていますか?

心の準備をするためには起業家の生の話を聞くのが1番です。

起業家の話を聞くとホントに色んなことがありすぎて、ビックリすることも多々あるでしょう。

その生の話を聞いて、心の準備をするのが大事。

もし、生の話を聞いてモチベーションが下がるようだったら、起業はしないほうがいい。

起業家に会うためには、タイムチケットを使うのがおすすめ。

タイムチケットは、30分の時間を売り買いするサービスでたくさんの起業家が登録している。

その起業家たちと簡単にアポがとれるから、タイムチケットを使って生の話を聞いてみるのがいいでしょう。

クレジットカードを多く登録しておく

起業の準備2つ目がクレジットカードを登録しておくこと。

起業して苦労するのがやはり資金繰り

最初は資本金があるからいいかもしれないけど、徐々に資金は底をつく。

そして、事業がうまくいっててもキャッシュが足りなくなる黒字倒産という可能性もあるからクレジットカードやカードローンを登録しておくのがおすすめ。

起業すると一気に信用が落ちるから、登録できなるし数十万円の違いでV字回復できる場合もあるから、クレジットカードは多めに登録しておこう。

スタートアップに飛び込む

起業の準備3つ目がスタートアップに飛び込むこと。

起業について1番わかるのが、起業をすること。

その次にわかるのが、起業に近い状態のスタートアップに飛び込むことです。

スタートアップに飛び込むことによって自分の足りないとこが見えてきて、それを起業前に改善することができる。

人によって足りないスキルって違うからね。

それだけはなく、スタートアップに入るとたくさんの数の意思決定プロセスと結果をみることができるし、何に失敗して何に成功したのかがわかる。

その経験が自分の教科書となり、起業した時に大いに役に立つ。

スタートアップに飛び込むのは正社員として入るのもいいかもしれないけど、週末副業みたいな形でジョインするのもあり。

まあ、僕がおすすめしているのは正社員として飛び込むこと。

スタートアップを経験するとほんとに現実がわかるし、毎日社長と一緒にいるのは大きな財産になる。

プログラミングを学ぶ

起業の準備4つ目がプログラミングを学ぶこと。

IT系で起業するのであれば、必ず出てくるのがエンジニアの採用。

エンジニアを採用した後もコミュニケーションをとる必要があり、自分がある程度のプログラミングを理解できていないとコミュニケーションに齟齬が生じる。

シリコンバレーの起業家は日本の起業家と比べてプログラミングが出来る人が多く、プログラミングの重要性も理解しています。

エンジニアとスムーズなコミュニケーションを行うためにも、プログラミングを学んでおいたほうがいい。

また、非ITでも同様でなにかシステムを導入するときやホームページを導入するときなどある程度知識がないとカモられます。

このITの部分で問題が出て、バグばっかりのサイトが納入されて、数千万円をドブに捨てた人を見てきた。

プログラミングができるのはマストではないけど、学んでおいたほうがいいでしょう。

人脈形成

準備5つ目が人脈形成。

起業において非常に大事なのが人脈。

この人脈があるとないのでは起業の成功率に大きな影響を与える。

というのも、起業した後に求められる能力はあまりに幅広く、自分ひとりで全てを理解することが不可能で必ず壁にぶち当たる。

そのときに、相談できる相手がいていい回答がもらえると自分でビックリするくらいに状況が好転する。

その時に頼れる人脈形成というのは今からでもできること。

人とのコミュニケーションが苦手でも人脈形成をしよう。

社長の仕事はコミュニケーションです。

コミュニケーション能力向上

準備6つ目はコミュニケーションをつけること。

社長の仕事はコミュニケーションです。

採用、広報、営業、マネジメント・・・

社長の仕事は人を採用すること、人を指導すること、お金を持ってくること。

多くの仕事はコミュニケーションで、コミュニケーションがもし低いのであればそれはかなり厳しい状況。

起業してからコミュニケーション能力を向上させることもできるけど、時間があるのであれば準備段階でコミュニケーション能力を上げておきたいところ。

コミュニケーション能力は変わりやすい能力と言われていて、勉強や頭のよさより上げることは容易。

ストアカの講座を使って、コミュニケーション能力をあげるのがおすすめだよ。

心理学を学ぶ

準備7つ目が心理学を学ぶこと。

起業して能力がなくて上手くいかないケースが多いと思うかもしれないけど、失敗するケースの多くは人間関係のもつれであることが多い。

創業メンバーが喧嘩をして内部崩壊したり、派閥を作って足を引っ張り合ったりする。

僕が見ているケースではかなり多く、その場合の多くが相手のことを考えられていません。

相手のことを理解するためには、人の心理を理解しないといけない。

心理学には喧嘩を防ぐだけではなく、従業員のモチベーションを上げるためにも効果を発揮する。

心理学を勉強すれば、人をうまく操れるようになります。

自分がたとえ仕事ができなくても、いい人を採用してうまく使うことができれば、それはいい社長といえる。

心理学を学んでおくと役に立つ。

まあ、アウトプットができないと意味が無いんだけどね。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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