高学歴は「経営者」に向いていて、低学歴は「起業家」に向いている

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高学歴と低学歴。

日本ではこの学歴の話ってよくする。

まあ、他の国でもよくあることかもしれないけど、それだけ学歴コンプレックスが蔓延しているってことだよね。

実際この学歴を見ていると、ある傾向が見えてくるんだよね。

まず、高学歴から見ていこう。

高学歴の特徴といえば、

戦略的に考えられる

言われたとおりにやるのが得意

プライドが高い

などなど

多分、こんなところだろうか。

特に高学歴に現れるのがプライドの高さ

自分の考えに絶対的な自信があり、他の人を無意識に見下している傾向がある。

このプライドが高い人が起業をしたらどうなるか??

自分の考えに固執して同じことをやる続ける。

上手く行かなかったら、周りのメンバーの能力不足のせいにする。

僕はスタートアップで何社も働いていたからわかるけど、高学歴の転職組みってプライドが邪魔して結果を出せないんだよね。

プライドのせいで社内がギスギスする。

プライドが高い高学歴は起業家には基本的に向かない。

高学歴でも起業家として成功するタイプもいるけど、そういうタイプは考え方がほんとに柔軟。

プライドを全くと言ってもいいほど感じない。

けっこう適当力を感じたりする笑

一方で、高学歴は経営者に向いている人が多い。

高学歴はもともとポテンシャルが高いからね。

戦略的に考えられて、数字にも強い。

低学歴の人は起業家に向いている。

起業家に向いている資質。

それは、柔軟性と行動力。

起業したばかりの企業は、正解がわからないままのスタートになる。

わからない正解を粘り強く探し当てないといけない。

低学歴の人って逆境になれているから、正解が見つけられなくても落ち込まないし、なによりハングリー精神がある。

持ち前のハングリー精神を活かして、黒字化を達成する場合が多くある。

低学歴といっても、自分に自信がない何事も諦めてる系の低学歴は起業家には向かない。

低学歴は起業家に向いている一方で、経営者には向かない。

経営者には、多くの課題を高く的視点から見て課題を解決していかないといけない。

低学歴にそんな多くの課題の判断を求めても

「???」

となって混乱するのがおち。

低学歴が経営者に向かないと言っても、創業経営者の場合は例外。

学歴は関係ないって言う人もいるけど、学歴は自分の価値観にも影響を与えているから、低学歴が起業家に向いていて、高学歴が経営者に向いているなどの傾向はどうしても出てしまうもの。

ただここで言う向いているはあくまで傾向であって、絶対ではない。

ビジネスに必要不可欠な「適当力

なぜ「低学歴」社長が成功するのか??

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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