「横文字」を多用するやつは使えない

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横文字を多様する人。

日本人なのに多いよね。

出来る人は、横文字とか専門用語を使うイメージがあるけど、出来ない人ほどそういう言葉を使う。

出来る人は難解な話を簡単に話す

横文字や専門用語。

これは、聞く相手からすると色々知っていて頭がいい人だって思うかもしれない。

でも、それは逆。

本当に出来る人は、難しいことを小学生でも理解できるように話す。

比喩を多用して、横文字専門用語を出来るだけ使わないように話す。

難しいことを単純に捉える能力に長けている。

イノベーションというが・・・

よく、聞かれる言葉イノベーション。

イノベーションを起こしたいという人が多い。

でも、イノベーションを起こそうとしてイノベーションは起こせるのだろうか??

イノベーションをイチローの4000本安打に例えてみよう。

イチローは4000本のヒットを打ちたいと思って4000本安打を打ったのだろうか??

少しはそういった部分もあるだろう。

だが、イチローが4000本安打を打った要因は、日々の素振り、ランニング、筋力トレーニング。

これがあったからこそ4000本安打を達成できた。

イノベーションと語る前に、どのような方向性で、どのようなことが必要か話さないといけない。

やるべきことが見えている人は、イノベーションという言葉を使わない。

イノベーションという言葉を多用する人は、カッコいいことに溺れているだけ。

PDCAサイクルは自然とできるもの

PDCAサイクルを回せと大人はよく言う。

出来るやつはPDCAサイクルは、使わない。

そんなの使わなくても勝手に問題を解決してしまう。

PDCAサイクルはフレームワーク。

全ての問題に対応できるわけじゃない。

むしろ、対応できない問題にPDCAサイクルを当てはめて、それが足かせとなる。

出来るやつはフレームワークを使わないで臨機応変に対応して、解決策を見つけ出す。

直感は論理を超越する

横文字のが好きな人に多いのが、ロジカルシンキング。

論理的な思考。

論理的な思考でなにをうみだせるのだろうか。

直感は論理を超越する。

漁師は天気を当てることができる。

漁師のかんってやつ。

雲や風、動物などの動きから感じ取って天気を当てる。

まあ、天気には天気予報があるけど、実際の社会には天気予報のようなシステムはほとんどない。

ロジカルシンキング信仰者は、論理を過大評価して、ちょっとした変化を見逃してしまう。

漁師が経験によって天気を当てる精度が上がっていくように、直感力を研ぎ澄まそうと努力する人は、論理を超越した成功率を誇るようになる。

これは体験したことがない人にはわからないこと。

人には、論理では語れないなにかがある。

カッコいい横文字を語っている暇があったら、直感力の研ぎ澄ましたほうがいい。

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