なんで受験はいい大学に入ろうとするのに、就活は内定がゴールなの??

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よりいい大学を目指す受験生

近年、教育熱が加熱して子どものときから塾に行く人が多い。

多くの親が、より良い大学に入れるために私立の小中学校に入れよとする。

いい大学を目指すために、必死で寝る間も惜しんで勉強する。

内定がゴールの就活

一方で、就活でよく聞かれるのが「内定」だ。

大学では、「どこ」の大学に入ったか聞くのに、就活では「内定」を取ったかどうか聞かれる。

なぜ、就活では合格することがゴールになるのだろうか??

大学より就活のほうがレベルが下がっているのだろうか??

人生においてどこで働くかどうかが人の人生を左右するのに、その手前の大学のほうが高いレベルが求めれられる。

大学受験は、何年も前から備えて必死で勉強するのに、就活は解禁日からスタートする人が多すぎる。

普通は、人生により多くの影響を与える就活を頑張るべきなのにね。

人生論が欠けている

今の日本人には人生論が欠けていると思う。

だから、まず安定。

そのためには大手に入ったり、正社員で働くことがゴール設定にされる。

人生はそうじゃない。

ただ、生きることが人生の目的じゃなくて、幸せに生きることが最も重要なこと。

大学受験をする前から、自分にとってなにが幸せで、なにを学ぶべきか。

それを学ぶために、この大学に入る。

そういった思考がデキる人は、就活だって簡単に通るし、人生充実するだろう。

今の日本人には人生論が欠如しているし、就活を本気で挑まない理由がよくわからない。

内定をゴールにするのはおかしいし、就職をゴールにするのがおかしい。

就職は人生のスタート。

今まで学んできたことを活かすチャンス。

内定がゴールじゃなくて、もっと先のことを考えないといけないよね。

まあ、多くの人は内定をゴールにして不幸になっていることに気づかないんだけどね。

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