今の若者をマネジメントするには「将来」を見せること

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ゆとり世代の若者達。

この若者たちはおじさん世代から見ると厄介だったりする。

やる気を感じられないし、打たれ弱いし。

すくに辞める人も大勢いる。

そのおじさん達に提案がある。

そう考えるのはもうやめにしないか。

若者のせいするのはオジサン世代の甘え

「最近の若者は」とオジサン世代は言うが、それはおじさん世代たちの甘えである。

オジサン世代は若者のときは今よりも厳しく、パワハラも日常茶飯事だった。

それでも、しがみついて頑張ってきた人が大勢いた。

その頑張ってきた世代から見ると、「最近の若者は」と嘆く気持ちはわかる。

だからといって、若者のせいにするのはいいのか。

厳しくノルマを課してマネジメントするのは、実は簡単。

上から受けた教育の通りに部下に教育するだけだし、画一的に教えるだけで済む。

本来であれば、1人1人にあった教育をしていくべきなのに、それをしないのはオジサン世代の甘えでしか無い。

・若者の常識は世の中のスタンダードになる

頼りなく情けないように見える若者たちだが、残念ながら若者の常識は世の中のスタンダードになる。

私達人間という生物は、長くても100年程度しか生きない。

それなのにも関わらず、自分が生きてきた数十年の価値観に縛られて、今までの教育方法がた正しいと思い込んでしまう。

そもそも、サラリーマン、会社員ができたのは明治時代以降で江戸時代の人の多くは個人事業主だった。

社会、働き方、価値観はその時々に応じて変化していくものだ。

その変化は常に若者が起こしていくものだ。

今は若者と思っていても、この若者が気づいたら日本社会の主力となり席巻をしていく。

この変化によって、若者の価値観は世の中のスタンダードになっていくのだ。

偉人ダーウィンの名言で「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」というものがる。

若者を蔑むようなオジサン達は、変化に対応できずに取り残されることになるだろう。

逆に、若者の価値観を理解しようと努める人は、若者からも慕われ時代の勝者になっていく。

将来を見せてあげることが重要

若者世代のマネジメントにおいて一番かけているのは、「将来」について見せてあげなていないところだろう。

従来のマネジメント方法は、黙ってついてこさせて、がむしゃらに働かさせていた。

無口な上司がカッコいいという風潮もあった。

だが、今の若者にそれは通用しない。

今の若者が求めているのは、将来だ。

将来の理想が見えれば、若者は努力をする。

フィードバックをたくさん行って、現状と改善を教える。

さらに、これだけ頑張れば〇〇な素晴らしい未来が待っているというイメージを見せてあげる

こと。

そうすることによって、若者たちは頑張り、結果を残していくことだろう。

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