フリーランスって大変?楽しい?フリーランスの僕が教えます

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こんにちは!フリーランスののとやです。

働き方改革で注目を集めているフリーランス。

フリーランスは複数の会社から仕事を引き受けるために、会社から時間や場所を拘束されることなく、自由に働くことができます。

実際フリーランスの僕も朝からジムに行ったり、ワールドカップで夜中まで起きている時は翌日を休みにしたりと自分で時間をコントロールしながら働いています。

自由に楽しく働けるフリーランスですが、ほんとうに楽しいだけなのでしょうか?

フリーランスは契約が不安定など辛いこともあったりします。

フリーランスの僕が実体験やフリーランス仲間から聞いた楽しいところや辛いところをご紹介します。

フリーランスの辛いところ

不安定

まずフリーランスの辛いところが不安定というところ。

フリーランスは正社員のように雇用が守られているのではないので、企業としては簡単にフリーランスとの契約を打ち切ることができます。

会社の都合で契約や契約解除がすぐに決まってしまうフリーランスは不安定な面があります。

多い時と少ない時の収入の差が激しく稼げる時はかなり稼げますが、稼働が止まり始めると収入はかなり減る時期もあります。

忙しい

フリーランスは忙しくて辛いです。

先ほどの不安定なところにも関わってきますが、仕事の量が少ない時は少ないのですが、仕事の依頼が重なるとかなり忙しくなります

今、景気がかなり良くなっている面があり、かなりの人手不足になっています。

正社員で人を雇うとしてもなかなか雇えないので、フリーランスに仕事を発注されるケースがかなり増えてきています。

特に、人脈を持っている人から仕事で信頼を受けるとたくさんの紹介を受けるのようになるので、かなり忙しくなります。

僕も一時期、6社からの仕事を引き受けてキャパを超えたことがありました。

フリーランスとして独立した当初は仕事がなくどうしようと思うことが多いですが、軌道に乗り始めると忙しい時期が続いてしまいます。

仕事を断る技術をつけることによって、忙しいという辛さを回避することができます。

不安

不安もフリーランスの辛いところです。

仕事が不安定なところがきているのですが、仕事がなくなることにちょっとした不安があります。

これは、実力があったりお金を稼げれば不安がなくなるものではありません。

というのも、フリーランスはお金を稼げば稼ぐほど税金が増えていきます。

この税金を支払うのは翌年なので、大きい仕事がいきなりなくなったりしたら破産する可能性もあったりします。

年収3000万円を稼いでいる方は税金だけで翌年1000万円を支払わないといけないから不安だと話していました。

お金を稼げば稼ぐほど不安になのがフリーランスです。

スキルがないと低い給料になる

スキルがないと低い給料になるのもフリーランスの辛いところです。

フリーランスは自分のスキルを活かし、そのスキルを企業に提供することで報酬をもらっています。

スキルに対して報酬を支払うのでそのスキルがなければ、当然低い給料になります。

フリーランスと言いながらアルバイト並みの給料しかもらえなく年収200万円未満の人も存在します。

フリーランスになりたいのであれば、まずは市場価値が高いスキルをつけることをまず目標にしましょう。

フリーランスは楽しい

フリーランスは辛いところがある一方で、とても楽しいです。

自由

フリーランスは自由でとても楽しいです。

一般的な働き方である正社員は1社のみで働くために労働条件に様々な制約がかかってきますが、フリーランスは複数社で働くために時間や場所などの制約をかけることが基本的にはできません。

契約で自由を奪われる可能性がありますが、自由に働くことができます。

フリーランスの僕も朝からジムに行くなど自由で楽しく働けています。

自由が好きな人はフリーランスは向いている人だと言えます。

人を選べる

人を選べるのもフリーランスの楽しいところです。

企業勤めになると人事権は会社側にあり、どの部署に配属されてどの上司や同僚と働くか選ぶことができません。

また、売上をあげることが大きな目標になっているので、相性が悪いクライアントがいても仕事をし続けれなければなりません。

一方で、フリーランスは自分の権限でクライアントや働く相手を選ぶことができ、好きな人と仕事ができるためにとても楽しく働くことができます。

フリーランスの一番のメリットは自由だと言われがちですが、一番のメリットは好きな人と働けるところです。

好きな人と働けるのはほんとに楽しいので、充実して働くことができます。

頑張れば頑張るだけ報酬が増える

フリーランスは頑張れば頑張るだけ報酬が増えるのでとても楽しいです。

正社員は労働に対する対価に賃金が支払われます。

一方でフリーランスは納品物やコンサルティングなどの価値へ報酬が支払われます。

なので、正社員は成果を出しても賃金がそんなに上がらないのですが、フリーランスは成果を出せば様々な人から評価されるようになって報酬は増えていきます。

報酬に関しては企業との交渉なので必ずしも上がるわけではないのですが、交渉がうまくいけばびっくりするくらい報酬が増えることもあるので、やりがいがありとても楽しいです。

まとめ

ここまでフリーランスの辛いところ楽しいところをご紹介してきました。

フリーランスは辛いところもありますが、楽しく働ける職業でもあります。

向き不向きはありますが、僕はフリーランスになることをおすすめしています。

フリーランスになりたいのであれば、市場から求められる価値の高いコアスキルをみにつけてからフリーランスになるようにしましょう。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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