「浅い」ブログにも価値がある。

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ブロガーにとっての理想。

それは、「深い」記事を書くこと。

読者にとって意外な気づきを与えて、かつ裏付けもしっかりしている記事。

こんな記事を書けたら嬉しいよねー

でも、なかなか深い記事を書くのは難しい。

文章力、知識、経験、ユーモア・・・

様々なもの、能力があるからこそ深い記事がかけるわけで、普通の人がブログを書いたってどうしても浅い記事になってしまう。

その浅い記事って価値がないものなのだろうか??

そうじゃないと思う。

例えば働くこと、仕事について考えたり動いたりしている学生がいたとする。

この学生はいろいろな人の話を聞きに行く。

経営者、人事、若手の社会人、OB・・・

この人達から色々な話を聞くことになる。

この人達の中で一番役に立つ話をしてくれる人は誰だろうか??

「経営者」

って思うかもしれないが、そうじゃない。

普通の学生にとって経営者の話を聞くと、「カッコいい」「凄い」と思うのだが、実際の行動に落とし込むことが出来ない。

深い話ではあるが、役に立たないの。

1番役に立つのは、自分よりちょっと実力が上の若手社会人や大学の先輩だったりする。

自分の気持ちがわかってくれるし、実際の行動に起こしやすいようなアドバイスをしてくれる。

これってブログでも同じことが言える。

面白い、役に立つブログっていうのは、自分よりちょっとレベルが高い内容が書いてある記事、ブログが役に立つ。

自分にとって深すぎる内容は、意味がわからないか、実生活に落とし込むことができない。

世の中には上には上がいるって言うが、下には下がいるのである。

自分よりちょっと浅い人がそのブログを読むと大いに役に立つものとなる。

だから、自分の書く内容が「浅い」って悩む必要はないし、「浅い」と批判してくるやつなんて無視すればいい。

だって、あなたのブログを読んで役に立ったという人は必ずいるのだから。

専門書を読んで役に立つのは、専門家だけだ。

素人が読む記事は、ちょっと詳しい素人が書いたものがわかりやすいものになる。

「浅い」と悩むのではなくて、まずはブログを書いてみよう。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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