好きを追求する人って「国の宝」

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仕事って辛いものっていう話よくあるよね。

なかには、辛くないものは仕事じゃないっていう考え方を持っている人がいる。

好きなことは仕事じゃないってね。

でも、「好きを仕事」にする人って国の宝だと思うんだ。

イエスマンが労働環境を悪くする

頑張るのが仕事。

我慢するのが仕事。

安定するためには我慢しないといけない。

これが世の中の風潮。

でも、これによってなにが起きているか。

雇用者側が図に乗って労働者をこき使うようになる。

これによって、搾取する側と搾取される側に別れるようになった。

もともとは、そんなことはなかった。

家族型経営とも言われて、経営者は従業員を第一に考えてた。

でも、アメリカから競争原理が導入されて、利益を出す人が評価されるようになった。

そして、利益を出すために従業員を絞り上げる。

確かに、短期的にはそっちのほうが利益が出るからね。

最近はこういった構造が増えてきた。

この利益を支えているのは、従ってくれるイエスマンの存在。

この人達が、ノーと言わないから間接的に労働環境が悪くなっている。

労働環境は経営者だけではなく、皆で作っていくもの。

労働環境が悪くなるのは、経営者だけの責任ではない。

好きを仕事にする人は国の宝

一方で、好きを仕事にする人。

この人達ってごく一部。

そして、一般的には給料が少ない。

また、リスクをとっている。

好きを仕事にしようとするときに立ちはだかる弊害が、競合が多いか、市場が小さいか。

いずれにしても、ビジネスになりにくいことをやっている例が多い。

でも、実はこういった人が歴史を作ってきた。

浪人の坂本龍馬が明治維新の基礎を作った。

アニメが世界を席巻した。

浮世絵も同様。

好きを仕事にする人は、うまくいかない場合も多い。

それだけ、リスクをとっている。

ごく一部しか成功しないけど、それが新たな文化を作る。

人の心を豊かにする。

好きを仕事にする人がいないと国は発展していかない、発展しないってことは国が滅びるってこと。

だから、好きなことを仕事にしてる人って国の宝なんだな。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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