起業した僕が安定について「漁業」に例えてわかりやすく考えてみた

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よく就職において安定とはなにかって考えるよね。

就職している大人だって今の選択肢が安定していて間違っていないと思い込んでいる。

でも、真の安定ってなんなのかな??

安定の逆と思われている起業をした僕が安定について考えてみた。

外から見て頑丈の船でも実際は??

外から見て羨ましい豪華客船。

一見沈むこともないし、中はごうせいだし羨ましいと思うかもしれない。

でも、行き先と漁業環境を調べないと大変なことになる。

行き先はハリケーンのど真ん中かもしれない。

釣る魚は、絶滅危惧種かもしれない。

いくら外見頑丈そうだからといって、釣る魚と行き先の天気を考えないとその船は沈んでしまう。

例えば、家電という魚。

企業でいうとパナソニックという船。

パナソニックが釣る家電という魚は、美味しくてお手頃価格で飛ぶように売れた。

でも、家電がいる漁場は嵐のまっただ中だ。

そして、魚を取り過ぎて(売りすぎて)しまったが、その割には船員を雇いすぎてしまっているために、赤字に転落した。

売れているのは、日本ではない漁場で家電を売っている船で、外国人など安い人件費の船員を雇い、魚の取り方を教えて儲けているわけだ。

新種の魚が生まれている

正直、日本の漁場はかなり厳しい。

魚を取り過ぎてしまった部分もあるし、外国人など安い人件費の船員を使っている企業に負けてしまっているわけだ。

今、安泰に見える漁場でもいずれ船の数が増えすぎて魚が少なくなる。

これは、どの漁場(業界)でもいえること。

でも最近、日本の漁場でも新しい魚が生まれている。

それが、ITという魚。

このITという魚はどうやら美味しくて高値で取引されるらしい。

漁業をする船もまだ少なくて、魚が豊富に取れるらしい。

でも、上手く漁業が出来ない船も多い

ITという魚を釣ろうとしてもなかなか売れないとぼやく船もある。

なかには、撤退する船もあったりする。

それもそのはず。

業界によって、魚の取り方が違う。

特にITに関しては、ハイテクの道具を使う。

これは、このハイテク道具の使い方を知っている人しか使いこなせない。

この道具を使いこなせたとしても、ITという魚がいないところに網を貼っても全然かからない。

そうやって、道具を使いこなせずに徹底をしていくのだ。

タイミングを見極め億万長者に

ITで億万長者になった人々。

モノづくりで億万長者になった人々。

この人達は、その道に詳しいかというと必ずしもそういうわけではない。

新種の魚が増え始めるタイミングと新しい魚の取り方を見つけた人がそうなっている。

新しい魚は、当然新しい魚の取り方を覚えないといけないわけだけど、覚えたら船の数より魚の数のほうが多いわけだからそれだけボロ儲けできる。

必ずしも起業=リスクではない

起業って言葉を聞くとなんかリスクって思い込みがあったりするよね。

でも、漁場と魚の取り方のそこの天気を知っていたらどうかな??

それって、天気が悪い安定した船よりリスクが少なかったりする。

だって、もう成功方法を熟知しているわけだから。

だから、正社員=安定、大手=安定って考えは捨てたほうがいいと思う。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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