社会不適合者の僕が入るべきではない企業を考えてみた

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社会になかなか馴染めない人が増えてきた今日このごろ。

「家でずっと寝てたい」

とか

「頑張りたくない」

とか思っている人も増えてきたんじゃないかな。

それ自体はそんなに気にする必要はないんだけど、そういった人が入ってはいけない会社とかがあったりするんだよね。

そういった会社に入るとその人達は苦しむと思う。

社会不適合者で色んな会社を見てきた僕が入ってはいけない会社を真剣に考えてみた。

似た人がたくさんいる会社

なんかいい会社のイメージがあるのは、皆仲良く同じ方向を向いている会社。

仲がいいのはいいことなんだけど、同じ方向を向いているのは社会不適合者には辛いかもしれない。

同じ方向を向いているのは、採用がよかったのか、やってるうちの向いてきているのか、違う人がやめていったのかのどれかの理由でそうなっている。

いずれにしても、それと違う考えだったり、方向を向いてたりするとその会社で浮いてしまう。

違う考え方を持っている社員に対して、日本企業は変えること求める。

社会不適合者は、自分を変えるのが苦手なので苦しい思いをする可能性がある。

成長をいう会社

頻繁に成長を語ってくる会社。

これは要注意。

まあ、向上心がある人にとってはこういう会社はあっているかもしれない。

事実、そこで能力をつけてたくさん稼いでいる人がいるわけだから。

でも、少なくとも社会不適合者と自覚している人は絶対に行くべきではない会社が成長という会社。

成長はとにかく働くことを求めてくる。

成長=長時間労働なのだ。

上司はよかれと思って、仕事をたくさん覚えさせて成長させようと思っている。

それが無意識のうちに押し付けになってたりする。

成長意欲がない人にとって成長などと言われても頑張れない。

だいたいこういう人は、成長したくないの的なことを聞いてくるけど、成長したくないと言うと悲劇が起こる。

まあ、成長したい人にはすすめるかもしれない。

でも、あんまり働きたくない人がこういった会社にいくと悲劇が起こる。

圧迫面接をする会社

圧迫面接をする会社。

これはすぐに選考辞退をしたほうがいい。

ただ、受けている人が圧迫面接と感じる場合もあるけど、企業側意図的に圧迫面接をしている場合にはある理由がある。

それは、ストレス耐性がある、強い人を求めているからだ。

ストレス耐性が強くないと行けない理由の多くは、人がすぐやめてしまうストレスが大きい職場。

ストレスが大きい職場に社会不適合者が行ってもすぐやめるだけだから、圧迫面接をしてくる会社は辞退したほうがいい。

大量採用を行っている会社

社員数に対して新卒を大量に取る会社は要注意。

500人の会社で100人だとしたらこれは取り過ぎ。

そもそも、大量採用をする会社は辞める人がたくさんいる前提で人をとっているので、職場環境が劣悪である可能性が高い。

こういった会社はさけよう。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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