SEOライティングの方法

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

オウンドメディアやブロガーの増加でニーズも高まってきたseoライティング。

でも、それによってコンテンツ量が急増して、SEOライティングが効果が出にくくなりました。

さらに、グーグルのアルゴリズムの変更で、小手先のテクニックを使ったSEOライティングは上手く行かなくなっています。

ですが、正しいSEOライティングを行えば、しっかりとした結果を残せたりするんですよね。

その、結果が出るSEOライティングの方法をご紹介します。

ドメインをとった直後はseoライティングを行わない

ドメインを取得した直後にseoライティングをしなようにしましょう。

いくら、ライティングでseoを狙っても、ドメインの力が弱すぎるのでグーグルからは完璧にしかとをされます。

それだけではなく、seoライティングはどうしても普通に書く記事と違って色々なところに制約がかかってきたりするので、質が落ちがちです。

その記事をあげていても、サイト自体の評価を落とすことになりかねないので、最初はユーザーにとって面白いような記事を書きます。

最初は、なかなか反応をしてもらえませんが、我慢しましょう。

まずはキーワード軸を決める

SEOライティングをするときに、戦略は決めていると思いますが、まずはキーワードの軸を決めましょう。

例えば、マーケティングで言うと、SEOだったり、リスティング広告。

こういったキーワード軸を決めることが後々のSEOライティングで効果が出るか決まってきます。

キーワードプランナーを使う

キーワード軸が決まったら、キーワードプランナーを使います。

キーワードプランナーは、グーグルの検索ボリュームを調べるツール。

アドワーズに無料登録すれば、キーワードプランナーを使うことができます。

決めたキーワード軸をもとに、キーワードプランナーで月間の検索ボリューム数を調べていきます。

あまりにも、検索ボリュームが少ない場合は、seoライティングで上位表示しても意味が無いので、キーワード軸を変えます。

スクリーンショット 2016-04-12 23.37.49

検索すると競合性というワードがでてきますが、これは有料広告の競合性なので、無視してもらってかまいません。

SEO難易度チェックツールを使う

SEO難易度チェックツールを使います。

SEO難易度チェックツールは無料で使えるキーワードの上位表示の難易度を調べられるサイトですが、これが意外と知られていません。

なので、SEO対策難易度チェックツールを使えばけっこう周りと差をつけることができます。

キーワードのところに、対策するキーワードを入れていきましょう。

スクリーンショット 2016-04-12 23.39.33

SEO難易度チェックツールは以下から
http://rishirikonbu.jp/difficulty_checker/

すると、点数が表示されるので初めのうちは20以下もしくは、測定不能のものを探します。

キーワードが見つかったらそのキーワードを使った記事を作成していきます。

キーワード数を調整する

SEOライティングなので、対策キーワードの数を調整しなくてはなりません。

対策キーワードの数は、4%程度がベスト。

4%を超えると検索順位は落ちますし、4%を大きく下回っても検索順位は落ちます。

調べるときには、SEOチェキを使います。
http://seocheki.net/

キーワード数は、一度記事を公開してからではないと、調べることは出来ませんが、記事を公開した後にキーワード数を調整します。

その後、サーチコンソールを使って、インデックスを行います。

文字数を増やす

上位表示を実現するには、文字数が多くなければかなり難しいです。

なので、SEOライティングするときには、頑張って文字数を増やすようにしましょう。

ただ、文字数を増やすのに躍起になって、意味不明な文章になってしまったら意味がありません。

SEOライティングにおいて文字数を増やすのには以下の2つの理由があります。

思わぬキーワードの検索流入が増える

文字数と検索順位の関係性

1つめの「思わぬキーワードの検索流入が増える」は、文字数を増やすことによって、想定外のキーワードから検索流入することがあります。

SEOライティングで記事を書いてるとすれば、「上位表示」とか。

文字数を増やすせば、キーワードの種類、数ともに増えるので、思わぬキーワードからの検索流入が増えます。

2つめが文字数と検索順位の関係性。

SEOラボの調査では、上位表示されているサイトの50%が4000文字以上だという結果が出ています。

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参照:http://seolaboratory.jp/internal/2016040831342.php

おそらく文字数=検索順位が上がるのではなくて、文字数を増えると平均セッション時間などグーグル決めているアルゴリズムの数字が改善されるために、文字数を増やすと検索順位が上がるのでしょう。

上位表示を目的としているSEOライティングをやるときには、私がおすすめしているのは2000字以上。

ビックワードの場合では、4000字以上のコンテンツを作るのをおすすめしています。

内部リンクを貼る

SEOライティングをには、内部リンクが不可欠。

その記事に関連する記事を手動でリンクをつけましょう。

ワードプレスのテンプレートなどで、関連記事は自動的に出るようになってはいますが、自動で行われいるので、精度的には不十分。

なので、確実に関連があるリンクを自分でつけていきましょう。

この記事で例えるならば、SEOや文章術、PV増加の記事のリンクを貼る。

僕がSEO対策を捨てた4つの理由

こんな感じで。

出来れば、ただリンクを貼るだけではなくて、文章の流れでクリックしたくなるような形でリンクを貼る。

すると、平均セッション時間が増加して、検索順位の上昇に寄与します。

リライトを行う

SEOライティングを行ったら、必ずリライトをしてください。

一時期検索上位表示が達成できても、リライトを行わないとほぼ確実に検索順位は落ちてしまいます。

それは、競合サイトの影響によるもの。

同じようなサイトを運営しているのは、私達だけではありません。

競合サイトも日々SEO対策を行っているので、私達もSEOライティングを1回行ったら終わりではなくて、日が空いたら必ずリライトを行うようにしましょう。

このリライトは、そのページの上位表示に寄与するだけではなくて、ドメインを少しばかり強くする効果を持ちます。

ページ単体のSEOライティングだけではなくて、リライトなどを行ってページ全体としての評価をあげるようにしましょう。

まとめ

SEOライティングについてご説明してきました。

SEOライティングは、今でも効果はありますが本質的に良い記事を書かないとそのメディアは続いていきません。

あくまで、補助的なものだと思ってください。

また、キーワード数に関してはある程度以上キーワード数が多いとなかなか増えないのも現状です。

今回のSEOライティングを活かしていて頂ければ幸いです。

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