「我慢すべき」ものと「我慢すべきでない」ものがある

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日本人が大好きな我慢。

なんでもかんでも我慢したがる。

でも、我慢はすべきものとすべきでないものがあるんだよね。

我慢には2種類の我慢がある。

我慢すべきでないもの

我慢すべきでないもの。

それは、嫌なことに対する我慢だ。

特に、目標や大義がないもの。

日本人はとにかく嫌なことをなんでも我慢する。

なんでもかんでも主張すべきというわけでもないが、嫌なものは嫌というべきだと思う。

日本人は、我慢しようとするから言い過ぎと思うくらいがちょうどいい。

嫌と言わないから、労働環境はどんどん悪くなる。

無駄な仕事がどんどん増えていく。

一方で、嫌だと断った人は無駄な仕事をしないので、余暇を有意義に過ごせんだよね。

我慢すべきもの

我慢すべきもの。

それは欲。

食欲、物欲、性欲・・・

これらは人を変えてしまう怖いもの。

お金は人の価値観、性格まで変えてしまう。

例えば、今では普通になった携帯電話やテレビゲーム。

子どものときはとにかく欲しくて仕方なかったんじゃないかな??

でも、今はそれになれてしまってありがたみを感じなくなる。

欲を満たした時の喜びは一瞬で終わる。

それが当たり前になる。

一度手に入れたものは失いたくない。

年収500万の人が700万の生活をすると喜びを感じるが、年収1000万の人が700万の生活を送るのはかなりの苦痛が生じる。

人が幸せになれるかは、この欲とどう向き合っていくかがポイントだと思うんだよね。

欲を全て我慢するのはストレスばっかり溜まってしまうけど、適度な我慢は欲求満たした時の喜びが大きくなる。

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
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