「無借金経営」は本当にいいことなのか

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

企業のアピールで聞く言葉。

「無借金経営」

でも、無借金経営はほんとうにいいものなのかな??

ソフトバンクは借金経営

時価総額7位のソフトバンク。

今、ソフトバンクは実力、気概ともに世界で戦える唯一の企業と言っても過言ではないでしょう。

このソフトバンクは借金経営。

それも、10兆円を超える莫大な借金を抱えているんだよね。

ソフトバンクは、ダメな企業でしょうか??

まあ、色んな見方はあるでしょうが、ソフトバンクの社員はめちゃくちゃ優秀だと言えると思う。

特に、社長の孫正義さんは飛び抜けて優秀。

では、なぜ借金をしているのだろうか??

企業には勝負をしなければならないときがある

企業や製品にはライフサイクルがある。

導入期から衰退期まであるけど、途中の成長期で成長できるかが経営では大きなポイント。

この成長期でシェアをできるだけで確保しないといけない。

そうしないと、衰退期に入った時にまずくなる。

衰退期には、その市場のパイが小さくなりますが、市場シェアが小さい企業から売上が下がっちゃうんだよね。

健全経営にこだわって勝負を避けていると、後に苦しくなることがあります。

経営の多角化も重要

一つのことだけにこだわる企業も危険だったりする。

イノベーションによってその産業時代が無くなる可能性もある。

例えば、インスタントカメラとかね、

昔は飛ぶように売れたけど、ある時期をさかいに全くと言ってもいいほど売れなくなった。

他には、液晶にこだわっていたパナソニックとかもね。

まあ、無駄に新規事業を立ち上げても、それだけ戦力が分散されちゃうから失敗するケースもあるけどね。

バランスが大事ですね。

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