面接に落ちたからって気にする必要は無い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

社会人って意外とたいしたことない

就職活動における面接。

意外と面接って受からないものですよね。

面接に落ちると社会から必要とされていないと思ったり。

すると、社会から逃げたくなくなり、面接に行かなくなり落ちるというスパイラルにハマる。

でも、よくよく考えて??

面接官ってそんなに偉いのかな??

凄い人なのかな??

たしかに、学生がみると凄い人に見れるよね。

本当にカリスマに見える。

でも、それって前にも経験してるよね。

新しい環境に入るとき、必ず上級生っていたよね。

本当に凄い人に見えた。

でも、それって経験があるからで、実際社会人ってたいしたことがなかったりする。

面接官ごときにわかるわけがない

たったの1時間の面接。

それであなたの能力、人柄ってわかるのかな??

正直言ってわかるわけがない。

わかるって言っている社会人がいたらそれは幻想。

いや、見抜ける凄い人もなかにはいるかもしれない。

見抜ける凄い人って10%もいないと思うんだよね。

だって、その人本当の人柄って何年も付き合わないとわからないもの。

表面ではわかるかもしれないけど、裏のその人の深い部分は絶対にわからない。

心理学とか勉強してたら別かもしれないけど。

「自信満々の人には気をつける」という採用担当者の話。

上の記事にも書いてあるけど、自信満々のやつは優秀そうに見える。

でも、実際の能力とは関係ない。

それに、面接って練習すれば上達するから、騙すことだってできるよね。

だから、面接落ちたって、あなたの能力や人柄を否定されてるわけではないから、開き直るくらいがちょうどいい。

では、なんで採用がうまい会社があるのか

その人の能力、人柄はわからないって言ったけど、採用がうまい会社っていうのがある。

いわゆる新卒が大活躍する会社。

なんで差が生まれるのだろう??

まず、ひとつ目に教育が上手いっていうのがあるよね。

新入社員が活躍するのに大事なのは、もともと持っていた能力とそれを伸ばす教育が必要だから。

あともう一つは、自社で活躍できる人がどんなものかどうかわかっている場合。

会社にいる人間と似ている考えを持っている人は成功しやすい。

下の記事にも書いてあるんだけど、類似性の法則っていうのがある。

なんで僕って評価されないの??それは「類似性の法則」で説明できる

似てれば似てるほど人って好きになるからその会社にも馴染めるし、過大評価もされるからたくさんチャンスを与えられて成長する。

このチャンスっていうのは、自分のキャリアの中でも非常に大きなものを占めてくる。

プロスポーツ選手の多くが4月〜6月生まれなんだけど、その理由が成長が早いぶんチャンスがたくさん与えられるから。

その中でうまくなるし、自信を持ってプレイするから結果を残せる。

チャンスを与えられる環境かどうかは本当に重要。

面接の部分に戻るけど、その会社で結果を残せるタイプが知っているから採用が上手くいってるんだと思う。

だから、面接に落ちたって気にすることはない。

アソブロックの「コンビ採用が面白い」

社会不適合者の僕が入るべきではない企業を考えてみた

首都直下型地震が30年で70%の確率で起こるっていう嘘

社会不適合者だからって気にする必要がない理由

なんで逃げちゃいけないの?「逃げるな」に対する素朴な疑問

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で僕が起業した理由をフォローしよう!

The following two tabs change content below.

notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク