「エリート教育」をしないから組織が壊れる

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notoya

新卒入社した企業でオウンドメディアを5カ月で8000PVから20万PVに伸ばす。 アフィリエイターとして独立をして、立ち上げ5カ月で37万PV。 今はwebマーケティングのコンサルをしていて、クライアントのニーズに合わせて、戦略立案から運用、仕組み化まで幅広く対応。 特に、コンテンツマーケティング、スタートアップは得意分野です。 ご相談は こちらから

エリート教育。

今の日本に必要なもの。

でも、エリート教育って聞くと日本人の多くが勘違いしていると思う。

真っ先に責任を取るのがエリート

エリートは、大きな仕事をやらせてもらえる。

というより、大きな責任をもたされる。

イメージだと、エリートは使えない部下たちをクビにするイメージだけどそれは、違っている。

エリートは、真っ先に責任をとるもの。

責任をとるためにいるっていうのも過言ではない。

昔の武士と一緒。

大きなミスをしたら、責任をとって切腹する。

エリートって庶民が抱えきれないような責任を抱えて、真っ先に責任をとる。

それが、エリート。

だから、舛添要一はエリートじゃない。

国のために使えるのがエリート

私利私欲、自分の目的を達成するのはエリートじゃない。

国民のために働くのがエリート。

エリートは、自分のために努力するのではなく、国民の生活をよりよくするために、勉強も頑張る。

国民のために自分を投げ捨てるのが、エリート。

自分のために頑張るのはエリートじゃない。

トップは真っ先に責任をとるもの

トップが真っ先に責任をとれば、部下と上司の間に信頼関係が生まれる。

上司のために頑張ろうってなる。

もし、トップが責任を取らない組織になったら、それは悲惨なことになる。

日本軍が暴走したのも、責任をとらなかったから。

自分の手柄をとるために、戦争を始める。

そして、その人達はお咎め無し。

それをいいことに、他の部隊も戦争をはじめ収拾がつかなくなる。

これは、企業でも一緒。

不正が発覚した時に真っ先に責任をとらないといけないのはトップ。

トップが責任をとらないと、その悪習が組織に広まって気づいたら取り返しがつかなくなる。

不祥事が目立つけど、それ以外でも売上減、コスト増の要因になる。

責任をとるのが組織のトップだし、責任をとらないものはトップとして不適格。

真のエリート教育を

この国、組織にとって真のエリート教育が必要だ。

なにかあったら、真っ先に責任をとるエリート。

責任から逃げないエリートを。

責任を取らない体制は、日本の大きな特徴。

だから、勝てる戦争も負けた。

これだけ、発展しても裏では組織が壊れていた。

国や組織は真っ先に責任をとれる気概があるエリートを育成しないといけない。

そうしないと、日本はよくなることはない。

だって、責任をとらない=悪い文化が組織に広がっていく

だからね。

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