根拠がない自信があるやつはかっこいい。

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日本人が最も足りない物それは自信だと思う。

日本社会では謙虚がいいとされて、褒められても「そんなことないですよ」って言わないといけない空気がある。

特に子育てに対しては顕著で

「うちの子は全然勉強しないんですよー」

「うちの子はもっとひどくて、テストで30点取ったんですよ。」

とかことある事に、自分の子どもが出来ないことの自慢合戦がはじまる。

これを聞いて子どもはどう思うか。

「僕は出来ないやつなんだ」

と思って、夢持つことを諦めることをやめて夢がサラリーマンとか公務員とか残念なことを語るようになる。

子供達は、挑戦をする前に心を折られてしまう。

これは目に見えない暴力で、子どもは大きく傷つくことになる。

出来ない自慢をしている両親の子どもが努力するだろうか?

するわけないよね。

子どもにとって両親、特に母親の存在は重要。

子どもがいかに親が嫌いだと言っても、親の影響を多大に受け、これを逃れられる人はいない。

僕が親になったら、子どもに大きな夢をもたせるような教育をする。

話を本題に戻そう。

根拠がない自信があるやつはカッコいいし、なにかを成し遂げる才能がある人だ。

世界で活躍しているスーパースター。

子供の頃とんでもない、ビックマウス発言をしていたものだ。

周りにいるすごい人達だって、自分に自信を持っている。

僕はこう思っている。

実力が自信を作るんじゃない。

自信が実力を作ると

自信を持っている人は、頭の回転がよくなり、反射神経もよくなる。

最初はちょっとした変化だけど、これが積み重なると成果が急激によくなり始める。

一方で自信がない人は、頭の回転が鈍くなり、反射神経が悪くなる悪循環にはまるから、結果も出なくなる。

だから、根拠のない自信は持たないといけない。

そして、なぜ僕が根拠のない自信を持つのがかっこいいと思うのか。

その理由は、日本社会で根拠のない自信を持っていると生きていきにくいからだ。

会社で1番仕事ができないどんくさいやつが、

「グーグルを超える企業を作る」

って言ったら周りはどう思うだろうか。

鼻で笑い、裏で馬鹿にするだろう。

そして、実力相応の自信しか持たなくなる。

いや、日本社会において実力相応の自信を持つことが正解なのだ。

かなり生きていきやすい。

そんな周囲の噂をかき消すくらいの根拠のない自信を持ち続けられるのは、カッコいいと思う。

まあ、「何も考えない」「努力しない」やつが、根拠のない自信を持っても絶対うまくいかないんだけど、それでも努力して周り噂をかき消すくらいの根拠のない自信を持っている人ってカッコいいと思う。

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