「自己啓発」が嫌いな理由

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世の中には自己啓発が蔓延っている。

「女子力を上げたい」

「仕事ができるようになりたい」

と、とにかく努力をしようとする。

僕はこの自己啓発が嫌いだ。

なんでかって??

自己啓発の手法が嫌いなんだよね。

もはや、この世の中では自己啓発がビジネスになっている。

人の心につけこんで、必要ない努力をさせようとしている。

特に嫌いなのが、「恐怖」につけこむ自己啓発。

人が漠然と抱いている不安、恐怖。

「このままで本当にいいの??」

と恐怖を煽り、自己変革のために自己啓発が必要だと言う。

それを聞いた人、説得された人は狂ったように自己啓発にのめり込み、自己啓発に多額のお金をつぎ込んでしまう。

この不安、恐怖にもとづいた自己啓発によって高い能力を得られるかもしれない。

でも、得られてるもの以上に心と身体がいつの間にか疲弊している。

だましだまし、努力しているわけだからね。

から元気で乗り越えるのはいいけど、それが出来るのは若いうちで、年取ってくるとある日突然泣いたりしてしまう。

でも、本人は原因がわからない。

それが、自己啓発にのめり込むことの怖いところ。

特に就活で多いのが、煽り。

大手に行ってダメでしょとか、成長しないと行けていけないよとか。

どこ行っても「成長」

まあ、学生からすると成長ってなんかかっこいいし、わかりやすいからつい乗っけられちゃうけど、やりたいことがないから抽象的な「成長」という言葉が出てきてしまう。

一方で、プラスになる自己啓発がある。

人間本来の欲求「知的好奇心」「追求したい欲求」によって起こる自己啓発。

不安、恐怖を煽った末の自己啓発は負のエネルギーだけど、知的好奇心、追求したい欲求によって起こる自己啓発はプラスのエネルギー。

このプラスのエネルギーを使った自己啓発は自分の生活に変革をもたらす。

まず1つ目に結果が出やすい。

好きでやっている自己啓発は、圧倒的に入ってくる。

努力しているって感じじゃなくて、趣味をやっているような感覚でやっているから、持続もするしね。

2つ目に、人生が楽しくなる。

例え、成長しなくても。

不安、恐怖を煽る自己啓発は成長しないとかなりしんどい。

一方で、知的好奇心からくる自己啓発はそれをやることじたいが面白い。

だから人生が楽しくなり豊かになる。

今アニメなどの日本文化が世界を席巻しているけど、自分の好きなモノを追求しているからこそ、あれだけの人気が出る。

追求が大事なんだよね。

ここまで自己啓発について語ってきたけど、不安、恐怖からくる自己啓発ってダメだと思うんだよね。

それが、ビジネスになっているから。

それに努力すればするほど、人生が不幸になっていく。

このマイナスの自己啓発が僕は嫌い。

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