「勝ち続ける」ことの弊害

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勝負ごとで目指すことが「勝利」

勝つことはいいことされていいってされているよね。

でも、勝ち続けるた故に、組織がだめになることがありえる。

奢り

勝ち続けると組織全体に奢りがでる。

俺たちは特別なんだといった空気ができて、努力をしなくなりません。

また、自分たちの戦力を見誤り無謀な戦いに突き進んだりします。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

孫氏

敵を知って己を知ってれば、戦いに負けることは少なくなります。

スポーツの世界でも大勝した次の試合は、負けが多かったりします。

撤退できなくなる

物事は、永続的にうまくいくことはありません。

盛者必衰です。

いつかは必ず衰退期を迎えます。

勝ち続けることによって、神話が生まれ、空気が作られます。

撤退できない空気が生まれるのです。

撤退時期を見誤り、大きな損失を生みます。

成功体験は可愛い

とにかく成功体験は可愛いものです。

これを、否定されると人格や今までやってきたことを否定されたような気分になります。

特に当事者は、この成功体験を引きずります。

この可愛い体験は色んな意味で禍根を残します。

既得権益化する

成功した人は、当然ながらその組織で出世をします。

しかし、今の世の中は移り変わりが早いのでその成功したノウハウ、経験が過去のものになっていることも多々あります。

すると、出世した人たちは能力がなくなっているわけです。

その人達は、自分たちより優秀な若手を疎ましく思います。

その結果、自分たちの地位を維持することに固執し、既得権益化します。

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