なぜ「苦手分野」で勝負しようとするのか

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最近よく思うこと。

なんでわざわざ苦手分野で勝負するのかと。

大きな分野で見るとグローバル化と言われてわざわざ相手の得意分野でビジネスをしようとする。

日本の得意分野を徹底的に追求すればいいのに。

コミュニケーションが苦手もしくは嫌いなのに、コミュニケーション能力が求められる仕事をしようとする。

得意分野でやればいいのに。

なんで、こんな風になってしまったんだろうか・・・

我慢を是とする文化

日本には我慢を是とする文化がある。

我慢は重要なことだけど、一番重要なのはなんのために我慢するのか。

衰退産業で我慢したって意味が無い。

むしろ、変化できなくてその人、その国は生きていけない。

それなのに、我慢をしようとする。

苦手なことをする以上に辛いことはない

なんで苦手なことをやろうとするのだろうか??

人にはそれぞれ違った強みがあるのにね。

苦手なことをしようとするのを例えるなら、音痴が歌手をやるようなもの。

こんなに辛いことはない。

得意なことを仕事にすることを考えればいい

日本人の考えたとして、皆がやっていることをやればいいって考えるよね。

いや、何も考えてないのか。

いずれにしても、先輩がやっているからとかそんな理由で職業を決める。

そして、苦手なことに気づき辛い思いをしながらも頑張って仕事をする。

これって幸せって言えるかな??

そうじゃなくて自分の好きなこと、自分の得意なことを仕事にできるように考えればいい。

「そんな世の中甘くないよ」

って思うかもしれないけど、そうじゃない。

考え方次第でいくらでも可能性がある。

例えば、カメラが好きな人がいたとする。

そういう人は、カメラ×〇〇で考えればいい。

例えば、カメラ×動物とかね。

可愛い動物を追い続けて、ブログにあげる。

それを1日1回。

やり方次第だけど、これだけでも大人気にすることも可能。

このように好きなことを出来るように考えればいい。

すると、得意なことを仕事にできるから、成果も圧倒的に出るし、楽しく暮らせる。

大事なことは、我慢するのではなく考えること。

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