「思考が現実化するなら空も飛べるはず」に思うこと。

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思考は現実化する。

ナポレオン・ヒルによって、書かれた本で世界中で大ヒットした自己啓発本。

ビジネスマンであれば「思考は現実化する」を一回は薦められたことがあると思う。

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感想(1件)

この本はめちゃくちゃ面白いし、思考は現実化すると思う。

一方で、反論意見もある

それが、「思考が現実化するなら空も飛べるはず」という意見。

「思考が現実化するなら空も飛べるはず」の意見は心屋仁之助さんのブログで出たもの。

心屋仁之助『★「願望」が現実化するのではなく「信じているもの」が現実化する』

まずはちょっとコレ読んでみてください。 “★思考が現実化するなら、空も飛べるはず” ココにも書いてありますが、 ******* 「飛べたらいいなあ」って思うのと「飛べる!」ってのは違うんですね。「お金持ちになれたらいいなあ」って毎日考えても まず金持ちにはなれないでしょうね。  それで、「思考は現実化するなんてウソだよ~」 って言ってる人が多いような気がします。 ******* そう、「信じている」っていうのは 「疑っていない」ということ。 だから 「なれたらいいな」は 「基本はなれないのだろうけど」と 「疑いが」入ってるし 「願望」 「自分の都合のいいようになりますように」 なわけです。 現実化するのは もっともっとベースにある「信じている」もの。 疑いようのないもの。 だから そのための努力や行動は 「当然のこと」だし うまくいかなかったとしたら 「あれ? おかしいな」だし だから、もっかいやる。 コメントにもありましたが 「飛べると信じて飛び降りて大変なことになった子供がいましたよね」 っていうのも 「飛べると信じていない人の目に引っかかった情報」ということ 「ほら、”やっぱり”飛べないんだよ、危ないことしてバカだなぁ」 と、「信じていること」を強くしていく。 いっぱいお金が稼げますように いっぱいお客さん来ますように というのか 強く「願う」のか 稼げると「信じて」いるか 稼ごうとしなくても お金は入って来ると信じているか お客さんでいっぱいになることを 「あたりまえ」として信じているか そう「信じている」って 別の言葉で言うと 「え?あたりまえでしょ」 「普通でしょ」 「何言ってんの」です。 「ここに空気はあるんです」 と同じレベル、ね。 自分が素晴らしい 自分は愛されている 自分は何があっても大丈夫 え?????!!!!

心屋仁之助さんって面白い人ですよ。

一度見てみてください。

心屋仁之助さんのブログには願望は実現しなくて、「当たり前」になれば実現できると書いてある。

それは、その通りだよね。

でも、僕はちょっと違う視点から論じてみたいと思う。

人間には感じられない領域がある。

例えば、大地震

動物は大地震を予知出来ちゃんだよね。

動物は大地震の前に起こる電磁波を敏感に感じ取るんだけど、その電磁波が動物にとっては不快。

だから、動物たちは震源地から離れようとする。

こんな感じで、人間には感じれれない何かが起こっていることはたくさんある。

私達人間が当たり前に思っていることは、実はもの凄い狭い範囲の事しかわかっていない。

もっといえば、動物だって同じでもの凄い狭い範囲の事しかわかっていない。

いわゆる超常現象っていものがこの世の中には存在すると思う。

未来のことを予知できる人がいる。

こういう人って次元を超えた人たち。

動物が電磁波を敏感に感じるように、次元を超えた人にとっては見えてしまうものがある。

だから、人だって空をとべると思う。

かなり難しいけどね。

次元を超えないといけないから。

今、マインドフルネスって言って、世界のトップクラスの人材達の中で、マインドフルネスがブームになっている。

いわゆる瞑想。

世界のトップクラスの人たちが、瞑想をするのは理由がある。

スティーブ・ジョブズが仏教、禅に傾倒したのには理由がある。

言葉ではあらわせられないなんらかのパワーを感じるから瞑想を行う。

なにものかわからないものを求めて。

そして、ごく一部の人間が次元を超える。

次元を超えた人材のなかで、空を飛びたいと思った人がいればその人は空を飛べる。

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