社会から求められる人間にならなければ生きていけない。

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最近増えてきている、起業を勧める人や転職を進める人。

僕なんかは転職を勧めているけど、起業や転職以前の問題がある。

それは、社会から求められる人間にならなければ生きていけないってことである。

ちなみに、なんでもかんでも起業を勧める人風潮に関しては、僕はあまりいい風潮だとは思わない。

起業には向き不向きがある。

人から言われたことを忠実にこなす人が起業したって成功しないだろうし、成功したところで面白くないだろう。

起業を勧める風潮にかんしては、反対だが未来を考えると社会から求められるスキルを身に着けなければいきないことは確か。

人工知能、ロボットが猛威を振るう大量失業社会はすぐそこに迫っている。

能力がないから起業をしないのはいいことだと思うけど、能力をないことを理由に社会から求められるスキルを持たないのは、かなりまずい。

能力がない人こそ頑張って社会から求められるスキルを身につけるべきだろう。

その1つの選択肢としてSwitchなどを使った転職をおすすめしてる。

転職活動をすれば、どれだけ社会に求められている人間なのかがまず察しがつくだろう。

面接官の質問内容や、キャリアアドバイザーの話した内容によって自分がどんなスキルをつければいいかわかってくる。

転職にも大きな効果があって、自分自身がその会社しか使えないガラパゴススキルばかりを持っていることに気づくことになる。

当然、新しい会社でもスキルをみにつけることができる。

転職が嫌というのであれば、何年もかけてスキルを身につければいい。

今の日本人の平均寿命は80歳。

10年くらいスキル取得にかけたって問題ないはずだ。

60歳のおじさんだって10年かけてスキルを身につければ、社会から必要とされるスキルレベルはつくだろうし、なにより起業しても成功するだろう。

能力がないから無理って言ってる人は、今のままではまずいし、長期スパンで社会から必要とされる人間になるべきだと思う。

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