シェアリングエコノミー企業12選。詳細も教えちゃいまーす

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シェアリングエコノミー。

2010年代くらいから、流行りのバズワードのように言われていて、今では当たり前のように聞かれるようになった言葉。

ホリエモン.comでも、度々シェアリングエコノミーについて述べられているよね。

そういったわけでシェアリングエコノミー企業についてご紹介していきます。

シェアリングエコノミーが流行る8つの理由

Airbnb

シェアリングエコノミーといえばやはりこの企業でしょう。

Airbnb。

シェアリングエコノミーという言葉が普及したのは、Airbnbが有名になったおかけでしょう。

Airbnbのシステムは至ってシンプルで、部屋を貸したい個人と借りたい個人を1泊単位で貸し出せてしまうところ。

Airbnbのホスト中には、こんな感じでお洒落な部屋を貸し出している人もいて、ホストとゲストの交流など、普通の旅行では楽しめない面白さを提供してくれる。

Airbnbの時価総額は3兆円とも言われていて、世界中の多くの人が使っているサービスになっている。

ジョー・ゲビア!世界的民泊仲介サービス「Airbnb」の創業者。

Uber

配車アプリのUber。

ライドシェアと言われているシェアリングエコノミーの領域で世界トップ。

時価総額は8兆円を超えるとも言われてる。

Uber

参照:Uberご紹介資料

2015年1〜10月にアメリカでドライバーが得た報酬総額は4.3兆円。

NTTドコモの1年の売上が4.5兆円。

いかにUber世界で広がっているのかがわかる数字だ。

Uberの利用され方を見ていると、シェアリングエコノミーが注目されるのが当然といえるだろう。

メルカリ

今までのはアメリカ発祥のシェアリングエコノミー企業を紹介してきたが、次は日本発祥のシェアリング企業。

メルカリ。

メルカリはフリマアプリで、個人が出典たものを個人が買うオンラインで行うフリマサービス。

メルカリで気軽にお小遣い稼ぎが出来るなど、様々な点が受けてメルカリのアプリダウンロード数は3500万ダウンロードを突破した。

メルカリはアメリカにも進出して、2年で1300万ダウンロードを突破している。

メルカリは日本のシェアリングエコノミー企業で最も成功しているともいってもいいかもしれない。

エニタイムズ

エニタイムズ

参照:エニタイムズ

スキルのシェアリングエコノミーに分類されるエニタイムズ。

エニタイムズの面白いところは、「好きを仕事に」出来る点。

日常のちょっとした困ったことをオンラインにあげて、それを解決したい人とマッチングさせるサービス。

これは、キャッチボール相手募集や草野球の審判、ボイトレの依頼など依頼者側が様々な困ったことを依頼を出してくれる。

最近の面白い依頼では、「恋愛成就したラインのトーク履歴をください

なんていうことも。

今までになかったような想像もできないような仕事ができるので、本当に好きなことを仕事にできるわけです。

まだ、登録者数がそこまで多くなくて依頼内容に偏りはあるけど、シェアリングエコノミーの中でも最も面白くて、最も特色があるのがエニタイムズの特徴。

お困りごとが「サクサク」解決!しかも「お小遣い稼ぎ」まで?エニタイムズがすごすぎる!

Udemy

これもスキルのシェアリングエコノミーにあたる。

Udemyの特徴は、オンラインでプログラミングやエクセルの使い方など4万にものぼる講座を受講することができること。

講座を受講することはもちろん、講座を教えることもできる。

Udemyは世界展開が進んでいて、なんと1000万人を超えるユーザーが講座を受講している。

セミナーや講座といえば、セミナールームを借りる必要がありその分割高になるが、Udemyではセミナールームを借りる必要もないので、そのぶん安く講座を受けることが可能になる。
Udemyの登録・詳細はこちらから



 エアークローゼット

シェアリングエコノミー5社目はエアークローゼット。

エアークローゼットは名前から分かる通りファッションのシェアリングエコノミー企業。

エアークローゼットでは、ファッションレンタルサービスを提供しています。

エアークローゼットの9,800円コースでは月額9,800円でレンタルし放題。

エアークローゼット

参照:エアークローゼットホームページ

エアークローゼットは若い女性を中心に広がりを見せていて、約1万人の有料会員がいるんだとか。

一人7,000円と見積もってもエアークローゼットの月の売上は7000万円となり去年12月にサービスをリリースしたエアークローゼットがめちゃくちゃなスピードで売上を伸ばしていることがわかる。

akippa

シェアリングエコノミー6社目がakippa。

akippaはAirbnbと同じ場所のシェアリングエコノミーだが、akippaは空いている駐車場と車を止めたい人をマッチングさせるサービス。

akippaの月間利用者数は1万人を超えていて、2016年1月には6億円を調達している。

akippaは駐車場不足の東京で借りたい人と、スペースで稼ぎたい人、双方ともニーズがあるので、堅実に伸びていくシェアリングエコノミーサービスだろう。

ココナラ

ココナラはエニタイムズ同様スキルのシェアリングエコノミー。

ココナラは占いで有名になった企業。

ココナラは占いや〇〇相談など自分のスキルをワンコインから出品できる。

ココナラの会員数が30万人と堅実に伸びているサービス。

ココナラでは数十万円を稼げる人もいて、スキルに自信があるひとにとってお小遣い稼ぎができるおすすめなサービス。

また、占いやカウセリングなど様々なサービスもワンコインから利用できるので、ちょっとしたお願い事がある人にとっても、おすすめなサービスですよ。

あとは、似顔絵を書いてとかも面白いよね。



ココナラのHP

スペースマーケット

Airbnbと同じ場所のシェアリングエコノミーのスペースマーケット。

スペースマーケットでは、貸会議室から野球場までさまざまな場所を借りることが出来る。

ユニークでお洒落な場所を貸しているところも多くて、見るだけも面白い。

最近スペースマーケットは注目されていることもあって、安倍首相と一緒に仕事をすることも。


Airbnbをはじめとして、場所のシェアリングエコノミーは、観光立国を目指す上で欠かせないっていうのもあるんだろうね。

2016年8月にスペースマーケットは4億円の資金調達をしているだけに、今後のスペースマーケットの動向には注目しておこう。

TimeTicket

TimeTicketは時間、スキルのシェアリングエコノミー。

TimeTicketのキャッチフレーズ「私の30分売りはじめます。」に象徴されるとおり、プログラミングから人生相談まで様々なスキルを教わることができる。

タイムチケット

TimeTicketは株式会社レレレによって運営されているが、TimeTicketより先にCoffeeMeetingから始めていたので、CoffeeMeetingが上手く行ったから、TimeTicketを始めたのだろう。

CoffeeMeetingは登録した会員同士で、カフェなどで話たりするサービスだ。

TimeTicketはシェアリングエコノミーの中では知名度があるほうだが、それはコンセプトのわかりやすさにあるのだろう。

ストリートアカデミー

スキルシェアのシェアリングエコノミーの部類に入るのが、ストリートアカデミー

ストリートアカデミーは、ビジネススキルから和文化まで様々な講座が受けられ、開けるのがストリートアカデミー。

エニタイムズが1対1のマッチングなのに対して、ストリートアカデミーは1対複数。

10月現在で登録生徒数93,000人、登録先生数7,000人、累計受講数は7万人を突破。

質の高い講座がストリートアカデミーが支持されている。

そして、なんといっても登録すればわかると思うがとにかく講座が安い。

セミナーに出たいけど、お金がなくて出れないっていう人におすすめなのが、ストリートアカデミー。



ストリートアカデミーのHP

今話題にストリートアカデミーってなあに?評判は?

エニカ

エニカは移動のシェアリングエコノミー。

エニカはあのDeNAが運営しているカーシェアのアプリ。

一般人が所有している車を借りることができる。

DeNAがエニカを始めたということで、シェアリングエコノミー業界?の中ではかなりの話題になった。

2016年3月の時点で会員数が3万人。

カーシェアは日本の中でもそこそこ普及しているので、シェアリングエコノミーの中でも利用のハードルが低いのがエニカかもしれない。

シェアリングエコノミーサービスを使ったことがない人が初めて利用するのにおすすめなのが、エニカ。

トリッピース

旅?のシェアリングエコノミーのトリッピース。

トリッピースは、オリジナルの旅行などの企画をして、誰でも参加できるwebサービス。

トリッピースのユーザーは24万人を超える。

さらに、リピート率が50%を超えているんだとか。

旅行、面白いもの好きは使ったほうがいいシェアリングエコノミーのサービスですね。

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