「最高」と「最低」と「最低限」を考えないといけない

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最高と最低と最低限。

これは、高校野球で教えてもらった大事な考え方。

もちろん、これは実生活に通じる部分がある。

最低限

野球の場合の最低限。

例えば、ノーアウト一塁。

この場合の最低限はランナーをすすめること。

これを実生活に当てはめるのであれば、健康的で文化的な最低限度の生活を送ることになるのかな。

でも、多くの人はここで間違ってしまう。

正社員になるとか大手社員に入るとかそういった手段を最低限にしてしまう。

そこを最低限にしてしまうわけだから、正社員や大手社員であれば健康的で最低限度の生活が送れないという事態になっても考え方や行動を変えられない。

事実、正社員や大手社員だから健康的で文化的な最低限度のを送れるというのは過去の話。

だから、健康的で文化的な最低限度の生活を送るためにはどうしたらいいかを自分の向き不向きを含めて、考えないといけない。

そういったことを最近の人はしていない。

そういった人の人生は破滅する。

最高

最高を考えるのはかなり重要。

最近、大偉業を成し遂げた岡崎慎司の名言。

目標をクリアしていく過程にはイヤなことはたくさんあります。

でも、それを上回る力が生まれるような大きな夢を、みなさんには描いてほしいと思います。

実現した夢よりも実現していない夢のほうが、たくさんの力を僕に与えてくれる。

夢を追いかける過程こそが重要ですから、僕は夢を叶えていないんだって、いつも思っているのかもしれません。

岡崎慎司

夢を達成できる人は、努力できるひとではないんだよね。

夢を描くのが上手い人。

どんなに我慢強い人だって、大義がなければいずれ限界がくる。

素晴らしい夢を描けるからこそ、辛いことも辛く感じなくなる。

あとは、人の幸福感にとって重要なもの。

希望があれば人は幸せ。

高度経済成長期の日本は幸せだったと思う。

それは豊かになりたいという夢があったから。

希望があったから。

そういった意味でも今の人はかなり不幸だと言える。

今の人は夢を描かないように洗脳されている。

失敗した経験で大変だったてTVで流し、失敗したくないと思うようになり、夢を描くのをやめる。

もちろん、テレビで見た話は世間話になるわけだから、それが常識になる。

もし、挑戦して素晴らしいことが起きたようなことをTVで流せばそれが常識になる。

そもそも、借金まみれになる人は、最低限や最低を考えていない人。

バランス感覚が欠如しているからこうなる。

この最高を描かないから挑戦しないで、成長しなくなる。

最高を描くことも実はかなり重要なことになる。

最低

まあ、これは人間にとっては死になる。

死にはいろいろな要因がある。

病気、事故、餓死・・・・

これをどうやって防ぐかを考える。

最低限と最高とのバランスを取りながら、考える。

まとめ

最高と最低と最低限。

これをバランスよく考える事。

これを考えられる人はどんな世界だって上手く立ち回れるし、これを考えらない人は不幸になる。

本人も気づかないうちに。

最高と最低と最低限。

考えながら生きていこう。

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