「長時間労働」と「短期集中型労働」のどちらが成果が出るのか??

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ブラック企業が問題にあがっているよね。

最近では、短い時間で成果を出すやり方が首位称され痛ある。

その一方で、長い時間働いてはじめて見えてくるものがあるという人もいる。

長時間労働と残業しない、短い時間で集中して働くのはどちらが成果が出るのだろうか??

どちらでも成果は出せる

長時間労働支持者は、残業なしでは無理だという。

短期集中型労働の支持者は、効率が落ちるという。

でも、どちらでも成果は出せる。

いや、それ以外でも成果は出せる。

長時間労働と短期集中型労働はタイプの違い。

速球派のピッチャーとコントロール派のピッチャーの違いみたいなもの。

筋力があるタイプは速球派になるし、コントロールタイプは頭を使いながら相手を抑えていく。

長時間労働は、野球で言う筋力がある人ができる技。

長時間労働に向かない人に無理に仕事をやらせようとするのは、球が遅いピッチャーに速球派になれって言ってるようなもの。

逆に言えば、長時間労働に向いている人に頭を使えっていても無理な話。

まあ、どちらも出来る器用な人もいる。

その人によってタイプがある。

色々な労働スタイルを試して、自分に合う労働スタイルを探していけばいい。

これからの流行りは短期集中型

人に合う労働スタイルもあるけど、時代によって流行りがある。

それは、時代によってサッカーのスタイルが変わるのと一緒。

ある時期は、パスサッカーが流行り、ある時期は堅守速攻が流行る。

まあ、その時代によって受け入れやすい労働スタイルがあるわけだ。

これから流行るスタイルが短期集中型労働。

世論がブラック企業叩きをしているのもあるんだけど、1つIT化が起因している。

ITは基本的に労働集約型ではない。

人を増やしても売上が伸びないビジネスモデル。

だから、労働時間=成果って考え方ではない。

いくら働いても、間違った施策を打てば結果は0。

逆に言えば、働かなくても正しい施策を打てば結果が出る時代。

どんどんIT化が進んでいく現代社会において、流行るのは短期集中型労働になる。

こういった流行りもあるから、どちらかと言うと短期集中型労働のほうが成果が出ると思う。

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