「哲学」これから最も求められる能力

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消費社会の終焉

バブル時代は消費が美徳な時代と言われ、お金をつかうことが奨励されました。

その後、バブルが崩壊し日本は「失われた20年」と言われるデフレ社会に突入。

これは、日本だけではなく先進国全体に広がっている。

金融緩和とか難しことを言う学者が言うけど、もっと根深いものだと思うんだよね。

欲しいものがないって。

最近の若者は合理的だから、いらないものは買わない。

そりゃあ、大人を見てたら買っても意味ないことくらい学ぶよね。

特に、無駄な見栄とか。

いくら消費を喚起したって無駄。

これからテレビとか洗濯機みたいになにが何でも欲しいものが新しく生まれれば別だけど、どちらにしろ消費社会の終焉は近いと思う。

心の豊かさを求める時代に

消費社会で失われたもの心の豊かさ。

がむしゃらに働いたのはいいものの、身近ないいものに目をくれず心はどんどん貧しくなっていた。

そして、消費の熱が冷めた今、原点に回帰する。

人間らしい幸せ。

感性。

人間が持っている文化、芸術、価値観。

これらに皆が関心が向くようになり、どんどん心が豊かになっていく。

人工知能で人間らしさを求める時代に

これから、人間社会に割って入ってくる人工知能。

この人工知能の中には、人間と区別がつきにくいものが出てくる。

それが、能力だったり、見た目だったり。

今まで考えたこともなかった人間らしさを考えるようになる。

そりゃあ、今まではペットとか生き物とは共存してきたけど、会話をすることがなかった。

でも、会話ができる人工知能との共存を考えないといけない時代が来る。

「哲学」これから最も求められる能力

哲学。

荒んだ人々が求めるもの。

人工知能との共存で否が応でも、人間らしさ哲学について考えるようになる。

「哲学」が求められる時代。

今のうちから色々と考えておいたほうがいいかもしれないですね。

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