ベンチャーがオンライン秘書を使うべき理由

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こんにちは。

ブロガーののとやです。

最近、スタートアップやベンチャー企業を中心に広まりつつあるオンライン秘書。

僕はスタートアップを中心にたくさんの会社を見てきたけど、オンライン秘書を導入して効率化すべきと思うことが何度もあった。

最近ではオンライン秘書を運営している企業の社長とかに会いに行って話を聞いたりしていて、ますますベンチャーがオンライン秘書を使うべきだと思うようなった。

オンライン秘書を使うべき理由についてご紹介します。

オンライン秘書とは

オンライン秘書はアメリカで始まったといわれているサービスで、名前の通りオンラインで様々な仕事をやってくれる。

日本である多くの多くオンライン秘書サービスでは、秘書業務はもちろんのこと人事や経理webサイト運用まで様々な煩わしい業務をやってくれる。

この業務の代行を素人ではなくて人事だったら人事経験のある人、経理だったら経理経験のある人に委託ができるから、けっこうお得。

オンライン秘書を使うべき理由

全てやるのは無理がある

スタートアップやベンチャー企業において社長は幅広いことをやらないといけない。

営業、マーケティング、広報、総務、人事、雑用・・・

あまりに幅広いことをやらないといけなくて、なれないことも多くかなり時間がかかる。

時間がかかるだけではなく、質も低くてコストパフォーマンスはかなり悪い。

僕がいつも思うのは

「あなたのその仕事時給いくらの価値なの??」

ってね。

もしかしたら、時給1000円以下の仕事しかないかもできないかもしれない。

それでも、起業したばかりの人は全部自分でやろうとするんだけどナンセンス。

起業してある程度たって今までのことを振り返ると、オンライン秘書を導入すべきと思う経営者は多い。

経営者と話していても、そんな感じがする。

得意なことができなくなる

苦手なことでやりすぎると得意なことができなくなるよ。

人には向き不向きがある。

人が好きで営業が好きで外に出るのが好きな人は分析するのが苦手だし、分析するのが得意な人はコミュニケーションを苦手にしている。

将来のことを考えるのが得意な人は単純作業が苦手で、単純作業が苦手な人は将来を考えるのが得意だったりする。

人は不向きなことをやりすぎると、得意なことがだんだんできなくなってくる。

出来ると思っていても自分が気づかないところで確実にパフォーマンスが落ちる。

得意なことを犠牲にしてまでも、苦手なことをやるべきなのだろうか。

得意な人に任せてコストパフォーマンスの高い仕事をやってもらったほうが、よっぽど効率的。

それにスタートアップやベンチャーのような風が吹いたら飛ぶような企業は、得意なことを伸ばしていかないといけない。

苦手なことを自分でやっている余裕なんてないはずなんだよね。

コスパがいい

なんといってもオンライン秘書はコスパがいい。

得意な人に任せるから当然なんだけど、他にも色々コスパがいい要因がある。

それは一線を退いた主婦を使っていること。

日本はまだ男尊女卑社会でかなり優秀な人なんだけど、子供がいて社会復帰が出来ない人がたくさんいる。

この人材をオンライン秘書であれば、安く使うことが出来る。

また、アルバイトを雇うとなると教育コストも採用コストもかかる。

その上、すぐ辞めるリスクとかも考えるとオンライン秘書のほうがよっぽどコスパが優れているといえる。

あらゆる選択肢と比較しても僕は圧倒的にオンライン秘書がコスパに優れていると思う。

モチベーション向上

モチベーションが向上するのは、オンライン秘書を使う大きなメリット。

スタートアップやベンチャー企業の社長がやらないといけないことはあまりにも多い。

その中には、その人に向かない業務ってけっこうあってその業務をやってどんどん社長は疲弊していく。

知らない合間にね。

このモチベーション低下は社長のパフォーマンスを大きく下げることになる。

社長がイキイキとしていないと、その下からついてくる社員たちがイキイキと働くことはできない。

苦手なことをまあまあな質があるオンライン秘書に任せて、好きなことでモチベーションを維持するのが合理的な判断だよね。

採用コストがかからない

採用コストがかからないのはオンライン秘書の大きなメリットだよね。

アルバイトでも正社員でも採用コストって意外と高かったりする。

情報掲載するだけでもお金がかかるし、成果報酬型でもけっこうなお金を引かれる。

採用媒体以外にも、候補者との面接調整や面接、その他の業務の時間的なコストがかかってくる。

すぐ辞める可能性もあるしね。

その中において、採用コストがかからないオンライン秘書は使い勝手がいいといえるよね。

気に入らなかったらすぐ切れる

気に入らなかったらすぐ切れるのはオンライン秘書のメリット。

正社員で人を雇用するとなると、様々なリスクが存在する。

その社員が会社と合わずに活躍できないと法律的な問題でなかなか解雇することができない。

活躍できないだけならまだしも、周りの従業員に悪影響を与えることも少なくない。

アルバイトだって正社員に比べてたら解雇するのは簡単。

でも、最近の経営者にありがちなのが、情がわいてしまいそのまま雇い続けてしまったりする。

その優しさが経営を圧迫する。

解雇するにしても、人間に解雇通告するのは意外とストレスがかかるものだ。

一方でオンライン秘書は実際に会って話すわけではなくて、ちょうどいい距離感を保てるから簡単に解約することができる。

おすすめできるオンライン秘書サービス

ここまでベンチャー企業やスタートアップがオンライン秘書を使うべき理由をご紹介してきました。

次に、おすすめのオンライン秘書サービスをご紹介します。

フジ子さん

おすすめのオンライン秘書サービスはフジ子さん。

フジ子さんの売りはなんといっても料金。

フジ子さんを運営ている会社に聞いたんだけど、時給換算での料金はびっくりするくらい安い。

フジ子さんの料金は

業界水準の半額以下。

料金が安い理由は単純作業と付加価値の高い仕事を分けて振っていて、かなり運営がうまくいっている印象。

予算があまりない企業にはフジ子さんがおすすめ。

無料トライアルもあるしね。

まずは使って試してみるのがいいと思うよ。

フジ子さんの詳細・申込みはこちらから

キャスタービズ

おすすめのオンライン秘書サービス2つ目がキャスタービズ。

キャスタービズは高価格戦略を取っているオンライン秘書。

頼める内容はフジ子さんと似ていて、違うところと言えばフジ子さんよりより優秀な人を確保しようと努力しているところ。

とはいえ、僕の印象だとキャスタービズは高すぎる。

トライアルで1ヶ月12万円からだから、スタートアップやベンチャー企業にとってはなかなか手を出せない料金設定。

さらにいうと、月30時間稼働で12万だからかなり出しにくいお値段ではあるよね。

キャスタービズはマーケティングが上手で知名度も上がってきていて、導入者数も増えている。

財務状況に余裕があるのであればキャスタービズでもいいとは思うけど、そこまで余裕がないのであればフジ子さんを使ってみるのがいいよね。

フジ子さんもけっこうな質を担保しているし。

Genny

おすすめのオンライン秘書サービス3つ目がGenny。

Gennyは「メール確認、返信代行」「スケジュール管理」「ドライバー手配、運行管理」「アポイント調整」「調査、報告」「ビジネスランチ、会食予約」「出張手配」「契約書作成補助」「名刺管理」「経費精算補助」の10の項目から選べるオンライン秘書サービス。

フジ子さんやキャスタービズと比べて絞られている印象。

月10万5000円とまあまあのお値段がする。

とはいえ、稼働時間が月200時間とキャスタービズと比べてもかなり長い。

絞られてる分、時給換算でかなり安くなるんだろうね。

Gennyはトライアルプランが月5000円で受けられる。

僕のおすすめは、フジ子さんの無料トライアルとGennyの5000円トライアルを受けてみて、いいほうと本契約するのがいいと思う。

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