大人の考え方が「古い」理由

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若者からすると大人の考え方は古いって感じるよね。

なんんだかなにかに固執しているような。

そして、考えようとしない。

でも、なんでなのかな??

その理由をご紹介します。

嫉妬

若者に対する嫉妬です。

「私達が頑張ってきてるのになんで??」

とか、

「お前らだけ頑張らないのはずるい」

といった感情が本人たちが無意識のうちに湧いている。

本人たちは認めたがらないけど、若者に対する嫉妬は相当なもの。

自分を否定したくない

どんな人にだって自分なりの生き方の価値観がある。

それと違う生き方を見てしまうと、今まで頑張ってきたことが無駄なような感じがして、自分を自分で否定したような気がする。

だから、考え方を変えられない。

変えたくない。

一貫性の法則っていうのがあって、一度こうだと思って生きてきた人にとってその価値観を変えるのは意外と難しい。

インチキをやっているんでないかという思い込み

これは、ビジネスをやっていない大人の話。

新しいビジネスってなんだか怪しい感じがする。

新しいビジネスは、競合の数より需要のほうが多いから儲かりやすい。

単純な話。

自分の経験を過信する

人は歳に比例して、自分の経験をどんどんどんどん過信するようになる。

こういった経験をしたから、これをやってけば生きていきれると信じる。

ですが、頑張れば生きていけるという時代が終わったんだよね。

供給過多な時代なので。

これは年を追うごとにこの傾向が増していく。

時代の流れもテクノロジーの進化によって変化のスピードが早くなる。

だから、将来の変化を予測してそれに対する備えをしないと生きていけないんだけど、それでも経験を過信する。

それは既に過去のもの。

時代の変化に対応できるものだけが生きていける

今までの時代は、大人のいうことが正しい場合が多くありました。

ですが、今の時代はそれ以上にテクノロジーの進化が爆発的に進んでいるので、その考え方が過去のものになっている場合が多くあります。

自動運転をはじめとした様々なテクノロジーが猛威をふるうようになるでしょう。

これらのテクノロジーは圧倒的なコスト減をうみだす。

これらをいち早く情報を仕入れ、導入した人、企業が生き残っていきます。

自分の感性を信じて、古き良きものは残しながらもどんどん新しい物は取り入れていきましょう。

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