「過ちを認める」ビジネス成功に必要不可欠な能力

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「過ちを認める」

あなたはこれをできていますか??

実は、ビジネスをやる上でこれをできるかできないかでは大きな差が出てくるんですね。

過ちを認めるのは難しい

人の心には癖がある。

それは

「一貫性の法則」

人は一貫しているのが心が安定するんだよね。

例えば、昨日のNHK。

ウクライナとロシアの紛争について取り上げられていた。

ある志願したロシア兵の話があったんだけど、そのロシア兵が志願した理由は妊婦が残虐な方法で殺されたから。

この妊婦が殺されたっていう話なんだけど、実は妊婦じゃなかったんだよね。

大震災とかでもあることだけど、デマがデマを呼び、真実を作る。

そして、日本人のキャスターはそのロシア兵に問いかけた。

「騙されたんじゃないですか??」

って。

ロシア兵は、

「騙されていない。」

妊婦じゃないにしろウクライナを倒す必要があるって。

なぜ、ロシア兵は騙されたと思わなかったのだろうか??

それは、彼はウクライナが悪だと信じて行った。

妊婦が殺されたと。

強い憤り、恨みそういった感情が彼を戦地に向かわせた。

強い思い。

強い思いがあったのに、事実は騙されていた。

本人は認めたくない。

いや、認められない。

もし、嘘の情報だとしたら彼の行動は報われないから。

「なんのために行ったの」

っとメンタルが崩壊してしまう。

だから、騙されていないと信じたい。

騙されていないと思う。

むしろ、後には引けなくなり、より強くウクライナを恨むようになる。

これは、人間の大きな癖。

宗教とかで、大きな矛盾を指摘すると、信者から飛んで来る言葉は、

「神を冒涜するな」

と。

強く信じれば信じるほど、長く信じれば信じるほど、人は過ちを認められなくなる。

年寄りは過ちを認められない

よく人は言う。

「年寄りは考え方を変えられない」

と。

「若いものは発想が柔らかい」

と。

それは当然。

自分を否定するような発想をしないから。

本当はお年寄りだって柔らかい発想ができる。

でも、そうすると今まで積み上げてきたものが否定されるような気がして、思いつかないようにする。

過去の過ちや非効率を認められる物は、発想が若い。

過ちを認めるのはビジネスで必要な能力

ビジネスにはたくさんの過ちがある。

まずは結果が出ない。

これは、間違った施策を取ったからそういう結果になる。

他には、時間とともに間違えになるものもある。

例えば、mixi。

あれだけ若者を中心に使われるようになったmixiだけど、facebookに取られてしまった。

これを認められない人は多い。

過去にあっていたものだから。

結果を出したものだから。

可愛くてしょうがない。

ここで、本当に結果を出せる人は過去の過ちを認めて、ゼロベースで考える事。

過ちを認めれれれば、正しい施策が打てる。

もちろん、人間関係もうまくいくよね。

過ちを認める。

覚えておきたいですね。

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