真面目とは!?なぜ真面目は「辛い」思いをしてモテないのか

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こんにちは!ブロガーのノトヤです。

日本人の多くに当てはまるのが真面目という言葉。

真面目はいいことではあるんだけど、色々な弊害が出てきてしまう。

モテないとかね。

余計なことを考えてしまい、スムーズにコミュニケーションがとれなくなり、苦手意識を持ってしまう。

そんな真面目君でも大丈夫!

適当力をみにつけることによって、辛い思いがどんどんなくなっていき、モテるようになっていきます。

この記事では真面目とはどういうものなのか、そして適当力をつけるとどんないいことがあるのかご紹介します。

真面目とは

真面目

よく日本語で使われる真面目という言葉ですが、真面目とはどういう意味があるのでしょうか?

真面目とはいい加減な所がなく真剣に物事に取り組むことをさします。

真剣に勉強に取り組んだり、人の話を真剣に聞いたりする人のことを真面目な人と呼びます。

真面目とはいいことのように捉えがちですが、真面目とは実は褒め言葉ではないのです。

真面目は褒め言葉ではない

真面目という言葉は肯定的と思いがちですが、実は褒め言葉ではありません。

当たり障りのない便利な言葉と捉えたほうがいいと思います。

褒めるところがないから真面目と言われる

子供にとっては真面目という言葉にはポジティブな意味が込められていることが多い。

教育では親や先生の言うことを従順に聞く真面目な子が理想的とされているからね。

でも、それは子供のときの話で思春期を越えたあたりから徐々に真面目という言葉には、裏の意味が込められるようになる。

つまらない奴」という意味が。

人は他人を評価するときに面白かったら面白い、頭がよかったら頭がいいというような評価をする。

その一方で、真面目に限っては他に褒めることがないから、当たり障りのない真面目という言葉で評価するようになる。

真面目に仕事や勉強に取り組むのはいいことではあるが、周りの人からするとつまらない人になる。

真面目という評価をされると悪い気持ちはしないが、深層心理につまらない奴だという評価をされていることを意識しないといけない。

真面目な人はモテない

振られる

真面目な人はモテない確率が高い。

一緒にいて面白くないし、気持ちも重くなってしまうからね。

一緒にいて面白くない

真面目な人といても女子としては面白くないというのが率直な感想なんだよね。

女の子は男以上に沈黙を嫌い、雰囲気を重視する。

その上、真面目な人は女の子と話すときに緊張するから、女の子も緊張してしまい、気まずい感じになる。

重たい雰囲気になり2人でいたくないというのが女の子の本音です。

真面目で誠実な人が好きは建前?

女性は男性のタイプを真面目で誠実な好きな男性が好きという。

でも、これはあくまで前提条件をクリアしたときの話。

女性には男性と違い、大きな警戒心というものがある。

男は力があるし、自分が出産しないから気楽なものだけど、女性は逃げたいときに力で勝てなかったり、出産して子育てしないといけなかったりする。

女性の方が男性と比べてリスクが桁違いに高くて、それが女性の警戒心となって現れる。

その警戒心が解けていない男性がいくら真面目で誠実であっても、好きになることはない。

この女性の警戒心を解くのは、女性をいかに笑わせられて楽しい想いをさせられるか

この警戒心が解けたときに初めて、真面目で誠実で好きだなとなるわけであって、ここの警戒心を解くことができれければ、モテることはない。

警戒心を解くのが苦手な真面目くんはモテないし、警戒心をとくのが比較的な上手な適当力がある人はモテるという現象が起こってくる。

真面目は社会に出て活躍しない

あくまで傾向であるけど、真面目な人は活躍しない傾向にある。

余計な事を考えすぎてチャンスを逃してしまう。

正解がない社会人生活

勉強では真面目に勉学に励む学生が優秀とされてきた。

でも、社会に出てからは違う。

社会での仕事は模範回答があるわけではなく、自分で正解を作っていかないといけない。

その正解を探す作業においては、真面目にやれば見つかるというわけでもない。

むしろ、真面目にやることによってうまくいかず、ドツボにはまることもある。

社会に出て大事なのは要領のよさで、真面目な人はこの視点が抜けてしまう。

自分一人で解決しようとする

真面目な人は自分一人で全て解決しようとしてしまう。

自分一人で解決しようとすると、長い時間をかけて課題を終えるか、できないままでそのまま進むことになる。

どちらにしてもあまり望ましい結果とはいえないし、人の力を頼れれば、その課題は一瞬にして終わることもある。

自分一人で解決しようとするのは、自分の力を過信しすぎたと思うんだよね。

あなたがどんなに優秀だとしても、所詮は人間だからできることは限られている。

それも思っているよりずっとね。

自分一人で解決しようとするのではなく、いろんな人を頼って問題解決をしていこう。

仕事が遅い

真面目な人は仕事が遅い。

なんでもかんでも100%のできを求めてしまい、無駄な仕事も多くやるようになる。

仕事においても労働のコストパフォーマンスを考えるのは非常に重要で、重要でないところに時間をかけるのはムダだ。

一方で、適当力のある人は70%のできでフィードバックをもらいながら、成長をしていく。

質の低いものを人に見せたくないという気持ちもわからなくはないが、質がよくないもでのも「ここまでできたのですが、これ大丈夫ですか?」とフィードバックをもらいにいこう。

怒られたら怒られてそこを直せばいいわけだし、怒られてもしょうがないと思えるくらいの適当力は必要になってくるよね。

失敗することで成長する

仕事において一番重要なのが、失敗する事。

失敗する事によって、様々な気づきを得て成長をしていく。

数々の世界的な大企業を輩出しているアメリカのシリコンバレーでは、失敗が評価される文化があり、たとえ起業に失敗したとしてもそれは評価の対象になる。

そんな考え方もあり、たくさんの人が起業をしてappleの創業者スティーブ・ジョブズやfacebook創業者マーク・ザッカーバーグなど世界的起業家を輩出してきている。

失敗は成長していく上でとにかく重要なのだが、真面目な人はこの失敗を極度に恐れてしまう。

そのことにより、成長スピードはかなり遅れていく。

ビジネスで成功している人のほとんどは失敗により改善していく失敗力が非常に高い。

その失敗力のつけかたについては以下の記事で詳しく解説しているので、興味ある方は見てみてください。

失敗とは!?失敗力をつけると急成長していく

真面目に必要な適当力

人生において損する事が多い真面目ちゃんと真面目くん。

適当力をつけると仕事も恋愛もうまくいくようになるし、適当力をつけた上で真面目になるととたんに優秀な人になれたりするから、しっかりと適当力をつけておきたいよね。

適当力とは物事に真剣になりすぎすに適度に手を抜ける状態のことをさす。

この適度に手を抜く事によって様々な恩恵が受けられたりする。

コミュニケーション能力が高い

適当力が高い人はコミュニケーション能力が高い傾向にある。

コミュニケーションはとにかく数。

適当力がある人はとりあえず話しかけることによって、コミュニケーションをとりけど、真面目な人は「話しかけていいのかな?」とか「嫌われたらどうしよう?」とか余計なことを考えて、行動をしなくなってなってしまう。

適当力がある人は数をこなすことによって、コミュニケーション能力は向上していくんだよね。

人を頼ることができる

適当力がある人は人を頼ることができる。

真面目な人はなにか問題が起こっても全て自分の責任にして、他の人に迷惑をかけたくないと思って自分一人で対処しようとする。

だから問題解決のスピードが遅くなり、仕事のスピードも遅くなる。

適当力がある人は他の人を頼り、アドバイスをもらってスピーディーに問題対処をする。

人を頼ることができるようになれば、仕事のスピードも上がっていく。

成長が早い

適当力がある人はとにかく成長が早い。

ビジネスの世界ではよくPDCAサイクルを早く回すことが重要だっていうけど、このPDCAサイクルを早く回すことができるんだよね。

特に、PDCAサイクルで一番重要なD、行動をたくさんすることができるから、たくさんの失敗をして成長することができる

また、適当力がある人は上司に対してたくさんの質問をしてフィードバックをもらい、成長していく。

フィードバックは自分のできていないことを知れる貴重な機会だから、このフィードバックをたくさんもらいにいくことができれば、その人は早く成長していく。

適当力については以下の記事で詳しく書いているので、適当力に興味を持った方は見てみてください!

ビジネスに必要不可欠な「適当力」

真面目のメリット

とはいえ真面目にもいいところがあり、適当力をつけてもいいところは残しておきたいところ。

その残しておくべき真面目ないいことろをご紹介します。

細かいところに気づく

真面目な人は普通の人に比べて人の感情の変化や仕事における抜け漏れなど様々なところに気づく事ができる。

チャランポランの人にはちょっとした感情の変化や仕事における抜け漏れを気づく事はできないからね。

特に仕事ではこの真面目さは重要で細部のミスをなくすことによって信頼を得る事ができる。

一方で、とにかく真剣にやりすぎて力果ててしまい結果中途半端になってしまうところがある。

手を抜くべきところで手を抜かないとどうしてもやりきれなくなってしまう。

自分の中でやりすぎないように線引きをすれば、あなたが持っている真面目さは相手から評価されるようになります。

この部分がうまくできるようになれば、仕事の成果も上がっていくので全体感を把握して仕事に取り組むようにしましょう。

これは勉強においても同様です。

ルールを守る事

真面目な人の多くはルールを守る事ができる。

社会はたくさんの人が関わって生きていて、みんなが気持ちよく生きていくためにたくさんのルールやマナーがありる。

この真面目な人はこのルールやマナーを守ることができます。

ルールを守るのは当たり前と思われがちですが、意外とルールを守る事ができる人は少ない。

だから、ルールを守れているのであれば引き続きルールを守っていこう。

それに加えて、臨機応変に対応できるようになるとよりあなたの魅力を発揮できたりする。

世の中にはルールで対応できないトラブルなどがよく起きる。

その際に臨機応変に対応したり、そのルールが弊害になっているのであれば、そのルールを変える事を提案したりしてみよう。

そのルール変更でいい方向に変える事ができれば、あなたの評価も上がっていきます。

内向的な仕事に向いている

真面目な人は物事に対して愚直に取り組めるので、内向的な仕事に向いています。

真面目な人は人からの評価がどうしても気になってしまい、ネガティブな評価を受けたくないから、コミュニケーションが苦手な傾向があるんだけど、事務や工場など単純で内向的に作業ができる仕事に向いている。

そんな真面目くんや真面目さんにおすすめしたいのが、エンジニアという仕事。

エンジニアってかなり難しいイメージがあると思うんだけど、実はそんなに難しくない。

情報の授業で一番パソコンが苦手だった人もエンジニアとして活躍してるくらいだから、意外とできたりするんだよね。

もちろん、最初は大変だけど最初頑張れば年収1000万も夢じゃないし、在宅勤務や南の島で働くなど自由に働ける環境にあるのがエンジニア。

ほんとに人手不足だし、真面目に向いている職業だと思うから僕はかなりおすすめする。

エンジニアになるにはプログラミングスクールに行くのが一番なりやすいから、まずはプログラミングスクールに通おう。

以下の記事で無料で就職、転職ができるプログラミングスクールも紹介しているから、自由や高収入に興味がある人は見てみて。

無料でおすすめのプログラミングスクールをご紹介します。

真面目にプラスaをつけよう

真面目くんにとって厳しい現実をここまで書いてきました。

でも、真面目自体は悪いことではないんだよね。

真面目に付随している特徴が厳しい現実を作ってしまっている。

真面目にプラスaで優秀と言われる能力をつけてみたり、面白くなったりしてみよう。

これを聞いて無理と思う人も多いと思うけど、面白さも優秀さも後天的につくものだから、頑張ってほしい。

まとめ

ここまで真面目とはなぜ真面目は「辛い」想いをしてモテないのかについてご紹介してきました。

真面目な人は失敗を恐れるから、どうしても成長スピードが遅くなるんだよね。

失敗を恐れずに様々なことにチャレンジしてみよう。

すると、自分でもビックリするくらい大きなことを成し遂げてると思うよ。

真面目自体は悪いことではないからね。

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