「安定」で生きるか「理想」に死ぬか

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今の世の中に広がる安定志向。

でも、そもそも安定ってなにかな??

安定したらその人は幸せなのかな??

起業した僕が安定について考えてみました。

安定してたらその人は幸せなのか??

今の社会の多くの人は、会社や社会に大きな不満を抱きながら生きている。

それは、非正規、正規ともに。

飲み屋で耳をすましていると、聞こえてくるのは上司の悪口。

これで幸せって言えるのかな??

そもそも、幸せかどうかはその人の主観。

甲子園、プロ野球の大スターになった清原。

普通だったら大成功な人生。

でも、薬に溺れてしまった。

一方で、お腹いっぱい食べれない子供達。

でも、希望を捨てないで懸命に生きている。

環境は天と地との差。

外部環境だったり自分の能力が幸せかどうか決めるわけではない。

自分が物事をどう捉えるか。

だから、「安定」してるかどうかで幸せかどうか決まらない。

理想に生きて理想に死んだ人たち

日本で絶大な人気がある歴史上の人物坂本龍馬。

坂本龍馬の人生はリスクそのもの。

人生自体が綱渡りみたいな状態だったでしょう。

彼が生きている時に語った言葉。

後ろ向きなやり方では、とても生きては行けないよ。

分かるかい。

前向きに進むんだ。

毎日が新しい日なんだから。

坂本龍馬

なぜ、人々は彼に魅了されたか??

動かされてたか??

それは、理想を捨てなかったから。

理想、想いがあったから。

坂本龍馬は、道半ばで残念ながら暗殺されてしまいました。

坂本龍馬の功績は、のちに大きく評価されましたた。

でも、彼はその前に死んでしまった。

それでも、彼の人生は幸せそのものだったことでしょう。

大事なのはその人の人生観

その人によって幸せの価値観が違う。

挑戦することに大きな喜びを感じる人もいれば、単純作業にも思いをこめてやる人もいる。

今の仕事が楽しい人もいれば、辛くてしょうがない人もいる。

仮に、残業がなくてパワハラがないような仕事でも辛い人が存在する一方で、残業だらけパワハラがたくさんあるような環境でもやりがいを感じる人もいる。

まとめ

「安定」か「理想」かって言う議論は不毛な議論だったりする。

実現したい理想があるなら突き進めばいい。

そりゃあ、失敗するかもしれない。

でも、それが幸せならその人にとっては良い人生だといえるでしょう。

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