なぜ「歴史」を学ぶ必要があるのか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「歴史に学べ」

こんな言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

でも、なんで歴史に学ぶ必要があるのか考えたことがある人はいるかな??

歴史に学ばないといけない理由をご紹介します。

失敗の本質を学べる

歴史を学べば失敗の本質を学べるんだよね。

成功の方法については学べないんだけどね。

成功の仕方は、その時代によって変わるからね。

失敗の本質はいつの時代も変わらない。

過去の戦争を見れば、失敗の本質がわかる。

ビジネスは、人を殺さない戦争みたいなもの。

殺さないけど、相手を蹴落とす作戦を考えていくのに、過去の戦争は大きな学びになる。

ちなみに、学校教育は意味がない。

年号ばっかり教えるからね。

どういった経緯があって、どうやって勝敗が決まったかの部分が大きく抜け落ちていることが多々ある。

大事なのは、なぜ勝てたのか??

負けたのか??

戦争にはあらゆる駆け引きがあって、重大な決断に迫られることが多い。

決断が遅れると、多くの部下を見殺しにすることになる。

決断の成功、失敗がここまで鮮明に見れるものは歴史以外には存在しない。

ビジネスの成功、失敗は調べる人も少ないし、残っている情報も少ないからかなり断片的な情報しか得られない。

だから、歴史はかなり多くのことを教えてくれる。

ただ、歴史には嘘があったりする。

特に、大東亜戦争では嘘ばかりなんだよね。

例えば、日本が大敗したミッドウェー海戦について多くの人は、アメリカ軍の戦力が日本を優っているって認識があると思うけど、下の記事にもある通り日本軍はアメリカ軍の戦力を圧倒していた。

ミッドウェー海戦の嘘。日本の戦力はアメリカに優っていた

でも、負けてしまった。

こういった歴史を学ぶと、失敗の本質を学べたりする。

自分の性格がわかる

自分の性格。

自分の性格は、自分自身が作ってきたと思っているかもしれないけど、多くは教育や環境、DNAに大きく影響されている。

例えば、なぜ日本人は自己主張を避けるのか。

その1つの理由の中に、日本は平和の時代が長く続き、助け合いの文化があって「自己主張」をする必要がなかった。

生きていくのに必要な能力は人はついていくけど、日本では必要なかったから当然日本人には自己主張の能力が必要なかった。

特に、グローバル化した社会においてはなぜこのような考え方をするのか相手に説明しないといけない場面が増えてくる。

だから、歴史に学ぶ必要があるんだよね。

この記事は良かったですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で僕が起業した理由をフォローしよう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク