学生ってやっぱり可能性あるよな。僕達も見習わないとね

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日本には学生と社会人という明確の区別がある。

学生は勉強が仕事だと、将来のことをろくに考えずに勉強と遊びに打ち込む。

その後、大学生は夢を持って会社に就職する。

そして、会社に就職するとその夢はもろくも崩れ去ることになる。

限界を設定してしまう大人たち

社会人になった若者たち。

その若者たちは現実を突きつけられる。

めちゃくちゃ大変な仕事。

そして、めんどうなしがらみ。

組織の論理に縛られる。

能力的にも

「俺には無理だと壁を作り始める」

社会に出ると今まで経験したことのないことばかりだから、たくさんの壁にぶつかり、これを乗り越えないといけない。

これは、どんなに優秀な人だって必ずぶち当たる難題だ。

若手のうちは皆必死で頑張る。

でも、ある程度のところまでいってしまうと、怒られることも少なくなり、これ以上の壁を乗り越えることをやめてしまう。

壁を乗り越えることをやめたところが、その人の可能性であり能力である。

苦労をしないために賢い選択ではあるが、これ以上成長しないことを意味する。

無知だからこそ可能性の宝庫である学生

壁を乗り越えることをやめた賢い社会人がいる一方で、壁の存在すらよくわかっていない学生たちがいる。

この学生たちはこれからたくさんの壁を乗り越えないといけないわけだが、壁の存在、怖さを知らないが故に、がむしゃらに努力をして、乗り越えようとする。

壁を乗り越えようとしてたくさんの失敗をして傷つくわけだが、壁の存在を知らないためでもある。

ここに大きな学生のポテンシャルを感じるのである。

この前、学生起業をした学生に会ってきた。

その学生は夢に向かってイキイキしていて、計画を頑張って作っていた。

それを一生懸命に説明してくれた。

僕はスタートアップを何社も見てきているから、ビジネスが想定どおりにいかないと知っている。

皆が憧れるような社長ですら、成功より失敗する数のほうが多いのが現実だ。

それでも、イキイキとしている学生たち。

それが、またいいんだな。

壁にぶつかっても乗り越えていけるだけのエネルギーがある。

組織のしもべになった社会人にはないエネルギーが。

このエネルギーが日本を超えてくれると思う。

僕たちはたくさんの壁を乗り越えてきた

社会人になって僕たちはたくさんの壁にぶち当たってきた。

そして、私にはこれが限界だと壁を乗り越えるのをやめてしまう。

それって、自分のことを過小評価をしてると思うんだよね。

昔を思い起こしてみてほしい。

受験勉強ってめちゃくちゃ努力したんじゃないかな??

受験勉強を頑張っていない人でも、九九の計算を頑張って覚えたはずだ。

自転車だって最初は全然乗れなかったのに、今ではスイスイ乗れる。

あんなに小さな赤ちゃんで、ハイハイしかできなかったのに、今では歩くだけではなくて走ることだってできる。

これだけ多くの壁を乗り越えてきた僕達なんだから、いまある壁だって乗り越えられるはずだぜ。

どんなに大きな壁でも。

僕たちは自分の可能性を過小評価しすぎだと思う。

社会人にだって可能性はある

学生のポテンシャルについて語ってきたわけだけど、社会人にだって可能性はある。

定年退職した人だって。

壁を乗り越えることをやめなければ。

環境を変えてみる

この記事を見て、壁を乗り越えてみたくなったそこのあなた。

環境を変えてみるのもひとつの手かもしれない。

環境を変えることって、決意を固くすることができる。

そして、壁を乗り越えようとしている集団に入ることができれば、お互いのモチベーションが刺激されて、壁も乗り越えやすくなる。

1人より2人。

2人より3人。

起業するのもありかもしれない。

転職もありかもしれない。

失敗を恐れないで、夢を描いているのもいいんじゃないかな。


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