ボーっとする勇気

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若者に蔓延る強迫観念

若者は不安を感じている。

「失業するのではないか」

「生きていけないのではないか」

そのためには、自分が成長しないといけていけない。

自分の身は自分で守るしかない。

だから、無理に頑張ろうとする。

頑張らないのは怖いから、無理やりスケジュールを埋めようとする。

スケジュールが埋まっていると安堵する。

強迫観念からきている行動はうまくいかない。

労働量=結果の時代は終わった

ちょっと前までは、努力した分だけ売上に繋がった。

行動回数×成功率=成功回数の式が成り立ったから、どんな人でも、行動回数を増やせば売上が上がった。

戦略が間違っていても、行動回数を増やしてなんとかなった。

でも、今は違う。

正しい戦略の実行回数=成功回数の式になった。

まあ、業界、業種にもよるんだけどね。

どちらにしても、正しい戦略の実行回数=成功回数の式があてはまるところが増えている。

それなのに、とにかく頑張るとか、スケジュールを埋めるとしても無駄。

ぼーとしているときにふと思いつく

人はボーとしてるときに思いつく。

AとDを組み合わせたら上手くんじゃないか??

とか、

そもそも無駄なこれを廃止すれば売上が上がるんじゃないか??

とか、仕事から離れている時にふと思いつくもの。

仕事ばかりやっている人は、どうしても柔軟な発想ができなくなる。

頑張り過ぎると悪いところが見抜けなくなる

頑張り過ぎるとどうしても近視眼になる。

すると、全てのものがよく見える。

逆に全てのものが悪に見える。

周りの空気に流されやすくなる。

あの人が言っているから間違えないと思ってしまう。

近視眼だからね。

だから、組織が悪い方向に向かっていても、気がづかない。

気づかないうちに腐敗して潰れる組織って意外と多い。

その対処法ってボーとしてみることだったりする。

ボーっとすることによって今まで気づかなかったことを気づかせてくれる。

近視眼でしか見れなかったのに、客観的に見えるようになる。

上に立つものは特に、ボーっとする時間を作らないといけない。

ボーっとするのって怖いんだけどね。

でも、ボーっとすることは必ず必要。

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