ブラックバイトの初の提訴で思うこと。

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ブラックバイトが学生によって初の提訴がされた。

ブラックバイトで初の提訴へ!包丁で刺されたりもした

ブラックバイドが初めて提訴されます。 ブラックバイトで提訴するのが、「しゃぶしゃぶ温野菜」で働いていた男子大学生。 ブラックバイトで提訴されるのが、このしゃぶしゃぶ温野菜の店舗を運営するDWE Japan。 最近話題になっていたブラックバイト。 ブラックバイトとはどういうバイトのことを指すのでしょうか。 ブラック企業が最近の日本では話題になっていましたが、ブラックバイトはそのバイド版です。 …

でもこれって、雇う側だけの問題かな??

日本の教育に大きな弊害があると思う。

上下関係の弊害

ブラックバイトの起こった原因として、日本の上下関係があると思う。

先生に対して正しいことでも、意見をすると怒られる。

それによって目上の人に意見をしてはいけない、言うことを聞かない人は悪いやつだと思ってしまう。

だから、理不尽なことでも意見ができない。

今回のブラックバイトで提訴した学生は包丁で肩を刺されている。

125連勤もした。

それは怒るべきだ。

そして、辞めるべきでもある。

それでも、上司である店長に対して物言いが出来ない。

学生が逆らってこないとわかっているから、店長も調子に乗る。

我慢すべきだという教育の弊害

日本には我慢が美徳だという考え方がある。

それが根付いていてなんでもかんでも親は子どもに続けることが大事、我慢が大事だという教育をする。

その教える親も我慢すべき理由をわかっていない。

だから、それを教わった子どもは自分がボロボロになっても我慢しようとする。

ブラックバイトを我慢したってなんにもいいことはないのに。

我慢して続けても幸せにはならない。

それでも、我慢して続けることを教育された子どもは、辞めてしまった自分を恥じることになる。

また逃げるのではないかと怯えることになる。

そうなるから、続けてしまう。

逃げればいいのにね。

頑張りすぎて若くしてボロボロになる。

やめないからブラックバイトが生き残る

やめないで続けるということの本質はいつまでたっても労働環境はよくならないってこと。

ブラックバイト、ブラック企業はなくならない。

続けちゃうから、その店舗企業が生き残る。

皆が一斉にやめれば、自然と日本からブラックバイトは淘汰される。

続けることっていいことに思えるかもしれないけど、実は間接的な加害者になっていることを忘れてはいけないと思う。

意見が言えるような世の中に

日本人は目上の人に物を言うように教育されていない。

だから、イエスマンが育ってしまう。

その一方で、調子に乗る人も出てきてしまう。

正しいことはちゃんと主張をしないといけない。

そこには能力は関係ない。

まあ、なんでもかんでも主張を通そうとするのはよくないことだけど、言うべきことは言うように育てないといけない。

そうしないと国がいくら対応しおうとも、ブラック企業とブラックバイトはなくならないし、また提訴のようなことが起こると思う。

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