「不安」が間違った結論を導く

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人は皆色メガネをかけている

人は、様々な色メガネをかけている。

人種、学歴、容姿

などあらゆる偏見を持った色眼鏡を。

えっ、偏見なんて持っていないよ

って声が聞こえそうだけど、これは誰もが持っている。

大企業の経営者と大学生を同列に偏見を持たないでみることは出来るだろうか??

ほとんどの人が出来ないだろう。

たとえ、同族経営でダメな無能な息子であれ、大企業の経営者を評価する色メガネをかけてしまう。

不安の色メガネは危ない

色メガネの種類は色々あるけど、不安の色メガネは危ない。

特に経営者は。

ある人が仕事をサボっていたとしよう。

すると、経営者は不安になる。

他の従業員がサボっているじゃないかという色メガネをつけて、見るようになる。

すると、従業員たちはそれを感じ取り、経営者との間がギクシャクし始める。

それが積み重なると、組織は分裂する。

これは経営判断でも一緒。

不安状態になると、正しい判断ができなくなり、間違った結論を導き出してしまう。

経営者は常に冷静で、客観的に事実を見ないといけない。

まあ、経営者以外でも必要なんだけどね。

経営者はとりわけ、冷静でなければならないよね。

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